
ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンは、スポーツネイキッド「Vitpilen 801」の2026年モデルを発表した。2025年モデルから継続販売される同モデルは、LEDプロジェクターヘッドライトとLEDライトリングを組み合わせた個性的なフロントフェイスや799cc並列2気筒エンジン、充実した電子制御機能が特徴。発売予定時期は2026年6月予定、メーカー希望小売価格は145万9,000円(税10%込み)となる。
2025年モデルより継続発売、斬新スタイルのVitpilen 801
KTM Japan株式会社(東京都江東区有明、代表:ケビン・シュトラスマイヤー)は、2026年モデルのVitpilen 801の発売を発表いたします。

斬新なデザインと先進機能の融合で、好評を博しているHusqvarnaのスポーツネイキッドモデル「Vitpilen 801」ですが、その2026年モデルの導入をお知らせいたします。
Vitpilen 801の最大の特徴とも言える注目ポイントは、そのフェイスデザインです。LEDプロジェクターレンズのヘッドライトと、デイ・タイミング・ライトとして機能するLEDライトリングの組み合わせは、斬新性と機能性を両立した上で独自のデザインに落とし込んだ、ひと目で車種を判別できる強烈な個性を放っています。車体全体は、現代的解釈のカフェレーサースタイルでまとめており、他にない唯一無二のモデルとしてVitpilen 801を構築しております。
スタイルばかりではありません。エンジンは、799 cc DOHCパラレルツインを搭載し、全域に渡って扱いやすさを優先したフィーリングにまとまっています。 105 hpの最大出力と87 Nm の最大トルクを発揮し、スポーティな走りも得意ですが、右手に対して従順な反応を見せ、ほしいときにほしいだけのパワーを取り出せるため、普段使いからツーリングまで万能性に富んだ特性を持ちます。
フレームは、軽量化と小型化のためにエンジンを応力部材として組み込んだダイヤモンドタイプで、素材はクロームモリブデン鋼を採用。エンジン前後長をコンパクトにまとめることに貢献しており、結果比較的長めのスイングアームを採用することができました。これは乗り味として、ライダー側へ車体の動きをわかりやすく伝えてくれる要素となり、またスポーツライディング時にも高い操縦安定性として効果を発揮します。しっとりと節度ある動きを見せる調整機能付きのWP製APEXサスペンションの効果もあり、走行シーンに合わせたレベルの高い走りを堪能できる内容になっています。

充実した最先端の電子制御機能も、Vitpilen 801 の特徴です。「ストリート/スポーツ/レイン」と、エンジンの出力特性を変更できるライドモード、イージーシフト(クイックシフター)、モーターサイクルトラクションコントロール、クルーズコントロール、コーナリングABS等を標準で装備。オプション装備には、アンチウイリーモードやエンジンブレーキの強弱を調整できるMSR(モーター・スリップ・レギュレーション)も用意しています。これら多彩な電子制御機能 は、5インチのTFTダッシュボードですべて管理可能です。
また、スマートフォンに Ride Husqvarna Motorcycles アプリをダウンロードし搭載しているコネクティビティユニットに接続すると、電話の通話や音楽の選択ができる、拡張性に富んだ機能も装備。最長4年間の「プレミアムメーカー保証」の対象モデルでもあり、購入後の安心感も高い1台です。

■発売予定時期/2026年6月
■メーカー希望小売価格/145万9,000円(税10%込み)
■主要諸元
・エンジン形式/水冷DOHC 4バルブ並列2気筒
・総排気量/799 cc
・最高出力/77 kW(105 PS)/ 9,250 rpm
・最大トルク/87 Nm / 8,000 rpm
・変速機/6速
・ホイールベース/1,475 mm ±15 mm
・シート高/838 mm
・燃料タンク容量/約13.7 L
・車輌重量/約180 kg(燃料除く)
・保証期間/最長4年間(条件有り)
・生産国/オーストリア
※主要諸元の値はEU仕様のものとなります。日本仕様では値が異なる場合があります。
ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン
TEL/03-6380-7020
ホームページURL/https://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/
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リリース = ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン(2026年6月8日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)