【EICMA2019】ドゥカティのスーパーネイキッドバイク「ストリートファイターV4」がEICMA 2019で最も美しいバイクに選出

掲載日: 2019年11月12日(火) 更新日: 2019年11月12日(火)

2019年11月10日(日)までイタリアで開催されていたEICMA 2019(ミラノショー)でドゥカティのスーパーネイキッドバイク「ストリートファイターV4」が「Most Beautiful Bike of the Show(最も美しいバイク)」の1位に選出された。

このコンテストはイタリアのバイク誌「Motociclismo」とEICMAが共同開催しており、EICMA 2019の来場者およびウェブサイトから1万4,500人以上の投票があったという。この中で「ストリートファイターV4」は2位の車両を大きく引き離す36.7%の得票率で1位を獲得。EICMA 2019の最終日となる2019年11月10日(日)に行われた授賞式では同社を代表してドゥカティ・デザイン・センターのディレクターであるアンドレア・フェラレージがトロフィーを受け取った。

ストリートファイターV4が、EICMA 2019で「最も美しいバイク」に選出

・投票者の36.7%がドゥカティの新しいスーパー・ネイキッドバイクを「クィーン」に選出
・今回で15回目を迎えるこの有名な人気投票で、ドゥカティはこれまでに10回のアワードを受賞
・世界で最も重要なモーターサイクルショー、第77回EICMAが成功裏に終了

2019年11月10日 ミラノ(イタリア)

EICMA 2019 ドゥカティブース

世界で最も重要なモーターサイクルショー、第77回ミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA)において、ストリートファイターV4が「Most Beautiful Bike of the Show」(EICMA 2019で最も美しいバイク)の栄冠に輝きました。この人気投票は、ミラノ国際見本市センターで5日間にわたって開催されたEICMAを訪れた数多くの来場者に加え、オンラインによる投票によって決定されました。

イタリアのバイク雑誌「Motociclismo」がEICMAと共同で開催し、「モーターサイクルショーで最も美しいバイクに投票」するこのコンテストは、今年で15回目を迎えますが、ドゥカティはその内の10回で1位に輝いています。今回のコンテストでは、EICMAの来場者および「Motociclismo」ウェブサイトから、合計で14,500人以上のモーターサイクル・ファンがお気に入りのバイクに投票しました。その結果、ストリートファイターV4が最も多くの票を集めました。この新しいスーパーネイキッド・モデルは、2位のモーターサイクルを大きく引き離し、36.7%の得票率で1位を獲得しました。

ストリートファイターV4S

開票作業は、モーターサイクルショー最終日の11月10日に行われ、その後「MotoLive」の野外ステージで授賞式が行われました。授賞式には、EICMAエグゼクティブ・ディレクターのジャコモ・カサルテッリ、『Motociclismo』誌編集長のフェデリコ・アリヴァーティが参列して、この名誉あるアワードを授与しました。

ドゥカティを代表してトロフィーを受け取ったのは、ドゥカティ・デザイン・センターのディレクターを務めるアンドレア・フェラレージです。フェラレージは次のようにコメントしています。「このアワードを受賞することができて光栄に思います。世界で最も重要なモーターサイクルショーであるEICMAには、参加した全メーカーのフラッグシップ・モデルが集結しました。この中から、来場者によってストリートファイターV4が最も美しいバイクに選ばれました。」

「Most Beautiful Bike of the Show」の授賞式は、熱気に溢れたEICMAのフィナーレを飾るイベントとして開催されました。今年のEICMAには、モーターサイクル業界の明るい見通しを反映して、前年を上回る50万人以上の来場者数を記録しました。

ストリートファイターV4S

ドゥカティのスタンドには、開幕初日から数多くの来場者が詰めかけました。今回登場した3機種のニューモデルの中で、最初に発表されたのがストリートファイターV4です。高くワイドなハンドルバーを備えたこのスーパーネイキッドの重量は178kg、208psを発生する1,103ccのデスモセディチ・ストラダーレ・エンジンを搭載し、”バイプレイン”ウィングと最新世代のエレクトロニクス・パッケージを備えています。”Fight Formula”(戦うための方程式)と呼ばれるコンセプトが採用された結果、アグレッシブでエキサイティングなデザインを纏い、高度なテクノロジーを備えた、現代的なネイキッド・バイクが誕生しました。このニューモデルは、セグメントをリードするパフォーマンスだけではく、日常ユースでの走る楽しさも同時に実現しています。

EICMAには、モーターサイクルショーの「クィーン」に加えて、完全に新しくなったパニガーレV2と、2020年モデルのパニガーレV4も展示されました。パニガーレV4は、2年連続で、世界で最も多く販売されたスポーツバイクとなっています。

さらに、2020年モデルの5機種のニュー・バージョン(ムルティストラーダ1260 Sグランド・ツアー、”ダーク・ステルス”カラーのディアベル1260、”ドゥカティ・レッド”のディアベル1260 S、”Black on Black”カラーのモンスター1200 S、スクランブラー・アイコン・ダーク)も発表されました。また、コンセプトモデルのスクランブラー・デザートXとスクランブラー・モタード・コンセプトも展示され、大きな注目を集めました。さらに、ドゥカティがThokと共同開発した3台のE-bike(限定生産のMIG-RR リミテッド・エディション、MIG-S、E-Scrambler)も展示されました。

お問い合わせ

ドゥカティジャパンお客様窓口
TEL/0120-030-292

ストリートファイターV4Sのカタログページはこちら>>

リリース = ドゥカティジャパン株式会社(2019年10月24日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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