
株式会社 LINKS から、冷却デバイス「氷脈(ヒョミャク)ファン」が発売された。同製品は約15cm に及ぶペルチェデバイスを搭載し、首元の血管ラインを直接冷却しながら、送風ファンが顔周りへ風を送り出すダブル冷却効果により体感温度を約16度低下させるというもの。弱冷弱風モードで約4時間、送風モードで約8時間の連続使用が可能。カラーは「ブラック」「ホワイト」の2色展開、価格は6,900円(税10%込み)となる。
ペルチェ冷却×送風ファン搭載

オートバイ用品ブランドをはじめ、さまざまな製品を展開する株式会社LINKS(京都市中京区、代表取締役:澤田大佑)は、2026年の熱中症対策商品として「氷脈(ヒョミャク)ファン」を4月より、発売いたしました。
本製品は、“首を冷やす”という熱中症対策の理論に着目した、ペルチェ冷却×送風ファン搭載のハイブリッド冷却デバイスです。
約15cm に及ぶ超ロング冷却プレートが、首元の血管ラインへ広範囲に密着。さらに左右の送風ファンが顔周りへ風を送り出すことで、「触れて冷たい」と「風で涼しい」を同時に実現します。ツーリング、通勤、アウトドア、屋外作業、花火鑑賞やスポーツ観戦など、あらゆる夏のシーンにて快適なクールダウンをサポート致します。
■首の血管を広く捉える、約15cm の「超ロング冷却プレート」
約28mm×150mm の超ロングなペルチェ冷却プレートを搭載。首元を左右から包み込むように密着し、頸動脈が通るポイントを広範囲かつ確実にダイレクト冷却。効率よく体温上昇を抑え、素早いクールダウンを実現します。
■「ペルチェ冷却×送風ファン」のダブル駆動による圧倒的な冷涼感
ペルチェデバイスでの直接冷却に加え、送風ファンが顔周りへ心地よい風を送り出します。ペルチェも送風も3段階調整機能付きで「触れて冷たい」と「風が当たって涼しい」のダブル冷却効果により、体感温度を約16 度下げます。
■【従来比マイナス50g】日本人の首に最適化された新フレーム構造
日本人の首のカーブに沿うようフレーム構造を刷新。新設計フレームが、吸い付くような自然なフィット感を生み出します。
長時間装着していても快適。さらに、従来モデル比で約50g の軽量化にも成功しました。
“毎日使いたくなる軽さ”と、“長時間使いたくなる快適性”を両立した設計です。


【首元を冷やす、理にかなった熱中症対策】
首元には体温調節に関わる太い血管が通っており、医学的にも、ここを冷やすことで効率よく体温を下げやすいと言われています。「氷脈ファン」は、その仕組みに着目。超ロング冷却プレートが首元へしっかり密着し、“ただ冷たいだけではない”、理にかなった熱中症対策を実現しました。

■ペルチェデバイスサイズ/約28mm×150mm
■サイズ/約158×50×208mm
■連続使用時間/(1)弱冷弱風モード 約4時間、(2)送風モード 約8時間
■カラー・品番・価格(税10%込み)
・ブラック/LOJ-FB18-BK/6,900円
・ホワイト/LOJ-FB18-WH/6,900円

株式会社LINKS
TEL/075-708-2362
リリース = 株式会社LINKS(2026年5月26日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)