【ホンダ】アフリカツインの心臓を持つスポーツツアラー「NT1100」を欧州で正式公開!(動画あり)

掲載日: 2021年10月22日(金) 更新日: 2021年10月22日(金)
この記事は2021年10月22日当時の情報に基づいて制作されています。

 

2021年10月21日(金)、ホンダモーターサイクルズヨーロッパがニューモデル「NT1100」を正式公開した。CRF1100L アフリカツインのエンジンとシャーシをベースとするこのモデルは、5方向に調整可能な大型スクリーンや、前後17インチのオンロード用タイヤを採用するスポーツツアラーに仕上げられており、大柄な車格ながらシート高は820mmに抑えられている。

また、ディスプレイは6.5インチの TFT タッチスクリーンが装備されており、AppleCarPlay(R)、AndroidAuto(R)などの機能を採用。このほかグリップヒーターやパニアケース、クルーズコントロールなどを標準装備する。欧州での車両価格はマニュアルトランスミッションモデルが1万1,999ポンド(約188万円)、DCT モデルが1万2,999ポンド(約204万円)。なお、日本国内への導入有無など詳細については現在のところ情報は無い。

リリース

Honda Motorcycles Europe(2021年10月21日発行)

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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