
ヤマハはスポーツスクーター「XMAX ABS」のカラーリングを一部変更し、2026年7月7日(火)に発売する。今回は新たに「マットダークグレー」「ブルー」を採用し、継続色の「グレー」「ブラック」を合わせて全4色展開としている。メーカー希望小売価格は73万7,000円(税10%込み)となる。
~MAXシリーズを象徴する”マットダークグレー”と、スポーティな”ブルー”を採用~
ヤマハ発動機販売株式会社は、水冷・249cm3の”BLUE CORE(ブルーコア ※)”エンジンを搭載するスポーツスクーター「XMAX ABS」のカラーリングを一部変更し、7月7日に発売します。
新たに”マットダークグレー”および”ブルー”の2色を採用し、従来の”グレー””ブラック”を合わせ全4色展開です。
“マットダークグレー”は、金属的な質感を持つ塗料「クリスタルグラファイト」をボディカラーに採用。サイドカバーをはじめ、レッグシールド、フロント、ハンドル、マフラーの各カバー、そして前後フェンダーにマットなブラックを組み合わせ、上質感を高めました。継続色の”ブラック”とは、艶あり・艶消しのコントラストが際立ち、ひと味違う精悍な印象に仕上げました。
一方”ブルー”は、ヤマハのレース活動を象徴するカラーを「XMAX」として初採用。シートステッチにもブルーをあしらうことで、スポーティな個性を際立たせています。
「XMAX ABS」は、2眼ヘッドランプやブーメランをモチーフとしたサイドカバーなど、「MAXシリーズ」のイメージを受け継ぐスタイリングに、軽快な走行性能や快適性・実用機能をバランスさせた人気モデルです。
(※)BLUE CORE:ヤマハ発動機株式会社は、”走りの楽しさ”と”燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より”BLUE CORE”を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、「XMAX ABS」のエンジンもこの”BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号。

「XMAX ABS」マットダークグレー

「XMAX ABS」ブルー
※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります
■名称/XMAX ABS
■カラー
・マットダークグレーメタリック9(マットダークグレー/新色)
・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/新色)
・ブルーイッシュグレーカクテル2(グレー/継続)
・ブラックメタリック12(ブラック/継続)
■発売日/2026年7月7日(火)
■メーカー希望小売価格/73万7,000円(税10%込み)
■販売計画/1,600台(年間、国内)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。
※本モデルはデジタル化推進および、環境配慮の観点から紙のカタログを製作しておりません。製品情報は下記Web サイトよりご確認ください。
■製造事業者:PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing ■製造国:インドネシア ■輸入事業者:ヤマハ発動機株式会社
XMAX 製品サイト
・URL/https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xmax/
ヤマハ発動機株式会社(2026年6月3日発行)
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(バイクブロス・マガジンズ編集部)