【ライダー研究】2016年、今年の走り納めはいつ?

掲載日: 2016年12月14日(水) 更新日: 2017年08月29日(火)
この記事は 2016年12月14日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

情報元 = バイクブロス・マガジンズ 文 = コイ

バイク関連のあらゆる事柄をリサーチするバイクブロスの「バイクリサーチ」。今回は、2016年の走り納めはいつなのか??を調査した。

 

2016年12月14日

日本列島も本格的に冬に突入。路面状況などの理由ではやくもバイクを冬眠させている方もいるとは思うが、2016年のバイクの走り納めはだいたいいつの予定なのか?バイクリサーチで調査をしてみた。

 

同社アンケートサイト「バイクリサーチ」では、2016年11月11日~2016年11月22日に「2016年、今年の走り納めはいつ?」というリサーチを実施。バイクブロス会員74人の投票を得た。

最も多かった回答は37票の「走り納めという意識はなくて、いつだってライダー!」(50%)で、2位以下を大きく引き離していた。2位の「12月下旬」(13.5%)からは、同率3位の7票を獲得した「すでにバイクは冬眠状態」「11月下旬」(9.5%)に続き、これまた同率で4票を獲得した「12月上旬」「12月中旬」「12月31日」(5.4%)で、12月に入ったところでバイクに乗る機会が減っていくようだ。

が、半数がいつだってライダー!という熱い結果に、筆者も同じくー!と大興奮してしまった。

また、雪や凍結といった路面状況によるものや、田舎への帰省などで乗れない人、ケガで乗れない人なども、心は「乗れるものなら乗る」という気概で走り納め感はなかった。

リサーチ結果やコメントからも、「走り納め」をするというよりも、気づいたら今年最後に乗ったのはあの日だったな、という根っからのライダーが多いに違いないと頼もしく思った。

昨今、グリップヒーターや電熱ウエアなどの品数や品質も向上し、防寒グッズも迷うほどにラインナップが充実してきている。寒さはもうライダーにとって走りの邪魔ではなくなってきているのかもしれない。

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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