【スズキ】モトクロッサー「RM-Z250」「RM-Z450」の2027年モデルを12/21に発売!

掲載日: 2026年07月08日(水) 更新日: 2026年07月08日(水)

RM-Z250/RM-Z450 メイン

スズキはモトクロス競技車両「RM-Z250(94万6,000円)」および「RM-Z450(109万8,900円)」の2027年モデルを2026年12月21日(月)に発売する(価格は全て税10%込み)。今回のモデルでは、ともに FIM の音量規制に対応したほか、ホイールリムを変更。RM-Z250 では前後サスセッティングを、RM-Z450 では前後サスペンションやエアクリーナーのアウトレットチューブ、フロントフォークブラケットを変更している。カラーはともに「チャンピオンイエローNo.2」1色が用意される。

4ストローク249cm3モトクロッサー「RM-Z250」の2027年モデルを発売

スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)の4ストローク249cm3 「RM-Z250」の2027年モデルを12月21日より発売します。

RM-Z250/RM-Z450 記事1

「RM-Z250」チャンピオンイエローNo.2(YU1)

主な変更点

・FIM 音量規制対応
・前後サスセッティング変更
・ホイールリム変更
・メーカー希望小売価格の変更

RM-Z250 の主な特長

コンセプト:The Winning Balance 「走る、曲がる、止まる」の高次元でのバランス。

■デザイン
・スズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」を継承
フロントフェンダーからラジエーターシェラウドまでつながるダイナミックなラインはマシンが持つシャープさ、速さを表現
■エンジン
・音量規制対応のため、マフラー内部構造を見直し、音量と出力および走行フィーリングを最適化
・吸気ポート形状の見直しなどシリンダーヘッドの変更による出力の向上
・ツインインジェクターを採用
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC ※)を装備。待機中のエンジン回転数にリミッターを採用し、スタート前のライダーを強力にアシスト
■フレーム
・フレーム、スイングアーム、フロントフォーク、エンジン搭載位置を最適化することで優れたコーナリング性能を実現
■サスペンション
・KYB 製のコイルスプリングのフロントサスペンションを採用し、路面追従性、メンテナンス性に貢献
・リヤサスペンションには軽量なスプリングを採用。変更し優れた吸収性とコントロール性を重視し、ライダーの疲労低減に貢献

(※)スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。A/B/オフの3 つのモードから選択が可能。スタートからその後の状況を3つ分解し、各々の段階において最適化を実現しました。

RM-Z250/RM-Z450 記事2

■商品名/RM-Z250(RM-Z250M7)
■メーカー希望小売価格/94万6,000円(税10%込み)
■発売日/2026年12月21日(月)
■車体色(1色)/チャンピオンイエローNo.2(YU1)
※メーカー希望小売価格はすべて参考価格です。販売価格は各販売店が独自に定めていますので、詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。 メーカー希望小売価格は消費税10%にもとづく価格です。
※RM-Z250 は、公道走行ならびに登録はできません。

RM-Z250/RM-Z450 記事5

4ストローク449cm3モトクロッサー「RM-Z450」の2027年モデルを発売

スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)の4ストローク449cm3 「RM-Z450」の2027年モデルを、12月21日より発売します。

RM-Z250/RM-Z450 記事3

「RM-Z450」チャンピオンイエローNo.2(YU1)

主な変更点

・FIM 音量規制対応
・前後サスペンション変更
・エアクリーナーのアウトレットチューブ変更
・フロントフォークブラケット変更
・ホイールリム変更
・メーカー希望小売価格の変更

RM-Z450 の主な特長

■デザイン
・デザインはスズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」を継承
 フロントフェンダーからシェラウドにつながるダイナミックなラインは、マシンが持つシャープさ、速さを表現
■エンジン
・音量規制対応のため、マフラー内部構造を見直し、音量と出力および走行フィーリングの最適化に貢献
・吸気システムは、アウトレットチューブの形状をより直線的にすることで優れた吸気効率に貢献
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC ※)を採用
■フレーム
・「走る・曲がる・止まる」の基本性能を高めるべく開発され、特に「曲がる」性能の強化に重点をおいて開発されたアルミフレームとスイングアームを採用
■サスペンション
・KYB 製コイルスプリングのフロントサスペンションを採用
 フロントフォークブラケットの剛性を最適化
・KYB 製リヤサスペンションを採用し、構造を変更
 快適性とコントロール性を重視し、ライダーの疲労低減に貢献

(※)スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。A/B/オフの3 つのモードから選択が可能。スタートからその後の状況を3つ分解し、各々の段階において最適化を実現しました。

RM-Z250/RM-Z450 記事4

■商品名/RM-Z450(RM-Z450M7)
■メーカー希望小売価格/109万8,900円(税10%込み)
■発売日/2026年12月21日(月)
■車体色(1色)/チャンピオンイエローNo.2(YU1)
※メーカー希望小売価格価格は、すべて参考価格で消費税10%にもとづく価格です。販売価格は各販売店が独自に定めていますので、詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
※RM-Z450 は、公道走行ならびに登録はできません。

RM-Z250/RM-Z450 記事6

リリース

株式会社スズキ二輪(2026年7月8日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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