【ヤマハ】電動スクーター「E01」を第25回ジュビロ磐田メモリアルマラソンのサポート車両として提供

掲載日: 2022年11月22日(火) 更新日: 2022年11月22日(火)
この記事は2022年11月22日当時の情報に基づいて制作されています。

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ヤマハは、2022年11月20日(日)に静岡県磐田市で開催された第25回ジュビロ磐田メモリアルマラソンにおいて、原付二種クラスの電動スクーター「E01」をサポート車両として提供した。当日は「E01」計10台が、救護班や撮影など大会スタッフの移動や広報車として使用された。

救護班や撮影スタッフの移動ツール、広報車としてなど 電動スクーター「E01」10台が第25回ジュビロ磐田メモリアルマラソンをサポート

2022年11月20日(日)に静岡県磐田市で第25回ジュビロ磐田メモリアルマラソンが3年ぶりに開催され、当社の電動スクーター「E01」10台が大会関係者の移動ツールなどに活用されました。

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これまでにも電動スクーター「EC-03」やフロント2輪の原付二種スクーター「TRICITY125」などが先導車として使われましたが、大会をサポートする車両としての提供は今回が初めてのこと。

「E01」は、原付二種クラススクーターとしての実用性を追求した電動スクーターです。都市部の使用に適した性能を備えていることから、さまざまな場面で使用することで原付二種クラスEVの市場受容性を探り、また電動スクーターの認知向上に結びつけばと、主催の磐田市スポーツ協会に10台の「E01」を貸し出しました。

当日は、10台の「E01」のうち、5台を磐田市スポーツ協会職員のみなさんが使用。会場周辺の駐車場を行き来する警備担当者や大会オフィシャルカメラマンの移動ツールとして、また3kmコースの先導車として役立てていただきました。残り5台を当社社員ボランティアが乗って、まもなくランナーがやってくることをお知らせする先行車として走ったり、救護班の医師や看護師、撮影スタッフを乗せて要請場所に出動するなど、大会運営をサポートしました。

E01使用者コメント

■撮影スタッフ談(タンデムで移動)
「E01は、モーター駆動で静かなので、走行中も普通に会話できるのはいいですね。その角で止まって欲しいなど、撮影したい場所やタイミングをお願いしやすかったです。

■医療関係者談(タンデムで移動)
「乗り心地サイコー!でした。音が静かなので、走行中の会話も聞き取りやすかったです。規制中の道路をもう少しスムーズに走ることが認められれば、二輪車の機動力がもっと活かされたかもと思いました。次回の大会でもバイク移動の救護班があればぜひ参加したいです」

■社員ボランティア(救護班担当)
「E01は取り回しやすいのにパワーもあって乗りやすく、無事に終われてよかったです。後ろに乗った方が、”バイクって楽しい!”と喜んでいましたので、二次的にバイクの魅力を伝える機会にもなったと思います」

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■社員ボランティア(撮影班担当)
「少しでも地域貢献になればと、ボランティア参加しました。ランナーの邪魔にならないように、それでいて撮影される方の希望に沿って走るのは大変でしたが、E01は、低速時のパワーがあり、車体の安定性も高く、風が強かったけれど安定して走れました」

■社員ボランティア(先行車担当)
「まもなくランナーがやってくることをお知らせする役割でしたが、自分に対しても”バイクがんばれ〜!”と沿道のみなさん、特に子どもたちが応援してくれて、嬉しくなって愛想を振り撒いてしまいました。マスク越しの応援やみなさんが振る旗のシャカシャカした音がよく聞こえたのも電動だからこそですね。また、”あれ、電動バイクだ”と興味を持って見られていることもヒシヒシと感じました。お手本になるような走行を心がけましたので、少しでも電動バイクの良さをアピールできているといいなと思います」

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リリース

ヤマハ発動機株式会社(2022年11月21日発行)

 

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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