サイン・ハウスのバイク用 Bluetooth インカム「B+COM PLAY」が2022年度グッドデザイン賞を受賞

掲載日: 2022年10月11日(火) 更新日: 2022年10月11日(火)
カテゴリー: トピックス  タグ: ,  
この記事は2022年10月11日当時の情報に基づいて制作されています。

サイン・ハウスのバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY(ビーコム プレイ)」が2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。

審査委員は「B+COM PLAY」について、無骨な形状が多かったインカムの中にあって有機的な造形としたこと、ブラインドタッチが前提であることを想定した1面1ボタンという設計を評価。また、コロナ禍で移動のために二輪車に乗る人が増えている時流を捉え、ソロライダーへ向けた製品作りの姿勢も評価されている。

バイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY」が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞

サイン・ハウスのバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY」が2022年度グッドデザイン賞を受賞 記事1
この度、株式会社サイン・ハウス(本社:東京都世田谷区)のバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY(ビーコム プレイ)」が2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。
「B+COM PLAY」は、現代のバイクライダーのニーズに合わせ、ヘルメットをかぶったまま音楽やコミュニケーションを手軽に楽しむことを目指してデザインした製品です。その結果、受賞審査において高い評価を受けました。
サイン・ハウスでは今後とも、ものづくりを通じてライダーのみなさまへワクワクするような価値と体験をお届けしてまいります。

受賞対象の特長

ワイヤレスイヤホンの手軽さを、バイクでも。ひとりの時間がもっとたのしくなる。
「B+COM PLAY」は、ヘルメットを被ったままでも簡単にスマートフォンの音声を聴くことができ、ハンズフリー通話や音声認識機能などにも活用できる、ソロユースにぴったりなバイク用Bluetoothインカムのカジュアルモデルです。

スマートフォンとともに、より身近になったBluetooth。通勤・通学などの移動中に活躍するワイヤレスイヤホンのように、バイクでの移動中も「B+COM PLAY」があれば、ワイヤレスで音を聴くことや、話すことを手軽に楽しむことができます。

<聴ける>スマートフォンでお気に入りの音楽やラジオ番組を気軽に楽しめる
スマートフォンをはじめとするBluetoothデバイスと接続し、ワイヤレスで音楽やナビ音声を聴くことができます。デバイス2台の同時接続ができ、音楽やナビ、レーダーと、デバイスを使い分けて使用することも可能です。 ヘルメットを被ったまま音量調節や曲送り・曲戻し、一時停止がかんたんに操作できます。

<話せる>ハンズフリー通話やスマートフォンの音声認識機能を起動して必要な情報をゲット
付属のワイヤーマイクを取付けることで、ヘルメットをかぶったまま携帯電話のハンズフリー通話着信に対応できます。また、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントの音声認識機能を起動させて、「今何時?」「家族に電話」など、走行中にスマートフォンの各種操作を音声で指示できます。

B+COM 史上最小のコンパクト設計&選べる全5色
「B+COM」シリーズのシンメトリーデザインと、リスニング専用のロングセラーモデル「B+COM MUSIC」のアシンメトリーデザインを融合した遊びゴコロある、コンパクトでヘルメットになじみやすいデザイン。B+COM PLAY の個性を引き立たせる5 つのカラーバリエーションは、定番のブラック、ホワイトに加え、質感が特徴的で個性が際立つガンメタリック、マットゴールド、マットメタリックブルーをラインナップ。ヘルメットや愛車に合わせてお好きなカラーをお選びいただけます。

デザイナーからのコメント

サイン・ハウスのバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY」が2022年度グッドデザイン賞を受賞 記事2
株式会社サイン・ハウス プロダクトデザイナー 田村 晴己
「このようなご評価をいただき、大変うれしく思います。B+COM PLAYは、ヘルメットの球面形状との親和性を考えて、尖り過ぎず、コンパクトな造形を目指してヘルメットを含めた全体の一体感を意識しました。

また、ボディサイズとボタン面積のバランスを追求し、操作性を損なわずに、曲面を用いた造形美をもったデザインに仕上げました。ぜひ、多くのライダーのかたにお使いいただき、B+COMのある快適で楽しいバイクライフを体験していただきたいです。」

審査委員の評価

ヘルメットがエアロダイナミックなフォルムになる中、無骨な形状が多かったインカムの中にあって、有機的な造形としたことに好感が持てるし、ブラインドタッチが前提であることを想定した1面1ボタンという考え方にも共感した。タンデムのための機器と思われていたインカムを、コロナ禍で移動のために二輪車に乗る人が増えている時流を把握し、ソロのライダーに向けて送り出したという対応にも感心した。
(出典元:グッドデザイン賞 公式サイト)
・URL/https://www.g-mark.org/award/describe/53990

グッドデザイン賞について
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は、優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

お問い合わせ

株式会社サイン・ハウス
TEL/03-5483-1535

リリース = 株式会社サイン・ハウス(2022年10月11日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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