【ホンダ】 CB500シリーズなどミラノショー出展概要を発表

掲載日: 2012年11月13日(火) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2012年11月13日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、イギリスの現地法人が11月13日から開催されるミラノショーに出展した6モデルを発表した。CB500シリーズは新開発の水冷2気筒エンジンを搭載した新たなグローバルモデルで、ホンダのタイの現地法人であるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドのグローバルモデル用新工場で生産されるという。

以下リリースより

EICMA2012(ミラノショー)出展概要

Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、2012年11月12日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
Hondaは、11月13日(火)よりイタリア・ミラノ市で開催されるEICMA2012(ミラノショー)に、新型の二輪車6機種(「CBR500R」「CB500F」「CB500X」「GOLDWING F6B」「NSS300 FORZA」「CBR600RR」)を出展します。

<CBR500R、CB500F、CB500X>
新開発の水冷・直列2気筒500ccエンジンを搭載するこの3モデルは、軽快で素直なハンドリング特性と燃費性能に優れ、低・中回転域から高回転域までスムーズに回転するエンジンを採用しました。さまざまなライフスタイルでの使用を考慮し、最新のデザイントレンドを取り入れた個性の異なる3モデルを、お求めやすい価格でご用意しました。

CBR500R
CBR500R

CBR500Rは、大型スーパースポーツモデルの「CBR1000RR」譲りのフルカウルを装備し、従来のスポーツモデルよりも余裕のあるライディングポジションとすることで街乗りからワインディングロードでのスポーツ走行まで、幅広く楽しめるモデルです。

CB500F
CB500F

CB500Fは、ネイキッドスポーツモデルとして、街中での取りまわしや足着き性の良さなど、日常の移動手段としての扱いやすさを重視したモデルです。

CB500X
CB500X

CB500Xは、輸出専用モデルの「Crosstourer」や「NC700X」に共通する、Hondaのオン・オフモデル造りにおける「クロスオーバーコンセプト」を取り入れた最新のモデルです。より長いサスペンションストロークや容量の大きな燃料タンクにより、日常の通勤から週末の長距離ツーリングまで、多目的に楽しめます。

<GOLDWING F6B>
GOLDWING F6Bは、Hondaの誇る大型二輪スポーツツアラー「ゴールドウイング」をベースとし、水平対向6気筒1800ccエンジンとユニークなスタイリングで軽快なハンドリングを特長とする、全く新しいクルーザーモデルです。

GOLDWING F6B
GOLDWING F6B

<NSS300 FORZA>
NSS300 FORZAは、街中の通勤から長距離のツーリングまで、爽快な走りと扱いやすくて低燃費も実現した300ccエンジン、フルフェイスヘルメットを2個収納できるシート下トランクなど、実用性と快適性を兼ね備えた中型スクーターです。

NSS300 FORZA
NSS300 FORZA

<CBR600RR>
新型CBR600RRは、MotoGPマシン譲りの空力特性に優れたデザインと新設計の車体により、大きな進化を遂げました。燃料噴射装置の仕様変更によるスロットルレスポンスの大幅な向上、新たに装備された41mmの倒立タイプのSHOWA製ビッグ・ピストン・フロントフォークなど大幅に見直された前・後サスペンション、新デザインの軽量12本スポークホイールなどにより、このクラスの概念を大きく超えた扱いやすくスムーズなハンドリング特性を実現しました。

CBR600RR
CBR600RR

[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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