ホンダ「PCX」発売

掲載日: 2010年03月16日(火) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2010年3月16日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

本田技研工業株式会社から、先進的なデザインの車体に、アイドリングストップ・システムを採用するなど環境性能に優れた新開発の水冷・単気筒125ccエンジンを搭載した、原付二種の新型スクーター「PCX」を3月30日(火)より発売される。

PCXは、経済性と利便性の良さから人気の原付二種市場における多様化するユーザーニーズに応えるため、「クラスを超えた質感の高さと先進スタイリング」「高い動力性能と環境性能の両立」「スクーターに求められる快適さと使い勝手の良さ」をキーワードに、ワンランク上の次世代125ccスクーターとして開発された。エンジンは、低フリクション技術を採用した水冷・4ストローク・単気筒125ccエンジンを搭載。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)に加え、一時停止の際に自動的にエンジンが停止するアイドリングストップ・システムを125ccクラスとしては国内で初めて搭載するとともに、53km/L(60km/h定地走行テスト値)の低燃費を達成した。車体は、前・後14インチの大径ホイールの採用により、優れた走行安定性とワンランク上の快適な乗り心地を実現。また、ホンダ独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を標準装備することで、安定した制動力を効率的に得ることを可能にしている。デザインは、流麗なフォルムや特徴的なウインカー一体型のデュアルハロゲンヘッドライトなど、車体細部にまで及ぶデザイン性の追求により、クラスを超えた上質な存在感を醸し出している。
収納は、シート下にフルフェイスヘルメット一個とグローブなどが入る容量25L3の収納スペースとフロントカウルに容量1.5L4のグローブボックスを設け、快適な使い勝手を実現しているのも特徴だ。

PCXの生産は、タイのタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッド(以下、タイホンダ)が担当。1967年に二輪車の生産を開始し、以後40年以上にわたり培ってきたタイホンダの優れたコスト競争力、品質、供給体制を活用し、高品質のPCXはリーズナブルな価格となっている。

発売日:2010年3月30日(火)
メーカー希望小売価格:299,250円(消費税抜き本体価格 285,000円)
公式サイト:http://www.honda.co.jp/PCX/

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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