
ジャペックスがオーストラリア発のライディングウェアブランド「AKIN MOTO(アキンモト)」の取り扱いを開始した。アキンモトはライダーでありデザイナーでもある Max Duff氏によって誕生したブランド。街にも馴染むデザインと、ライディングウェアとしてのプロテクション性能や快適性、耐久性を両立させたプロダクトを展開している。定番アイテムとして、ライディングシャツ「ブラックホーク 2.0 シャツ ブラック」、防風性を備えた「バトル 6.0 ベスト」、日常とライディングをつなぐ「デュアルデューティー パンツ」などのアパレルのほか、グローブやプロテクターなど様々なアイテムをラインナップしている。

アキンモトは、オーストラリアで2018年に生まれたライディングウェアブランドです。ライダーでありデザイナーでもあるMax Duffが、「普段着のように着られて、しっかり守るものがない」という違和感からスタートしました。
街にも馴染み、いざという時には守る。その両立を前提に、すべてのプロダクトはゼロから設計され、実際の走行環境でテストを重ねて作られています。
小さなチームだからこそ、作りも思想もぶれない。ライダーの感覚に寄り添いながら、着る道具としてのバランスを追い続けているブランドです。

ライディングウェアは、どこか「バイクのための服」になりがちだ。
いかにもな見た目。
いざという時の安心感はあるけど、日常からは少し遠い。
Akin Motoが目指しているのは、その逆だ。
街にそのまま馴染むこと。
でも、ただの服では終わらないこと。
バイクに乗る時間も、降りた後の時間も、
同じ「感覚」で着続けられるかどうか。
その視点から、すべてのプロダクトが設計されている。

見た目がいいだけの服は、守ってくれない。
機能だけのウェアは、結局着なくなる。
そのどちらかではなく、両方を成立させる。
Akin Motoはその前提からスタートしている。
プロテクション。
快適性。
耐久性。
そして、日常に違和感なく溶け込むデザイン。
どれかを削るのではなく、
全部を満たすために、作り直し、テストを繰り返す。

長いロードトリップ。
山の冷えた朝。
夜の街。
実際に走る環境の中で確かめながら作られている。
だからこそ、スペックではなく、
使ったときの感覚として残る。
着ていてストレスがないこと。
動きに対して素直であること。
必要なときに、ちゃんと役に立つこと。
そういう「経験値」を、きちんと積み上げている。

Akin Motoは、大きなブランドではない。
2人のチームで運営されている。
だからこそ、作るものに対しての距離が近い。
誰が作っているかが分かる。
どういう考えで作っているかが見える。
ユーザーの声も、きちんと届く。
その往復が、そのまま製品に反映されていく。

“Akin”という言葉には、
「似た性質を持つ」という意味がある。
バイクに乗る人同士にしか分からない感覚。
その共有が、このブランドの根っこにある。
特別なものではなくていい。
でも、自分にとって納得できるものを着たい。
そう思う人に、自然とフィットするはずだ。

■ブラックホーク 2.0 シャツ ブラック
シャツスタイルでありながら、本格的なプロテクション性能を備えたライディングシャツ
ライダーが求める機能を見直して生まれた一着。

■バトル 6.0 ベスト
寒い日に、もう一枚足したくなる。胸元への風を防ぐライディングベスト。
走る時間の中で、快適さを少し足してくれる一着。

■デュアルデューティー パンツ
ワークとライディングをつなぐ一本。タフさと動きやすさを備えた定番パンツ。
日常でもバイクでも、自然に使い続けられるアイテム。
株式会社ジャペックス カスタマーサポート
e-mail/support@japex.net
リリース = 株式会社ジャペックス(2026年4月23日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)