憧れのガレージライフを手軽に始めたいならドッペルギャンガーの「BIKE GARAGE 2150 SLIM/2500」がオススメ!

掲載日: 2020年05月07日(木) 更新日: 2020年05月07日(木)

ビーズ株式会社のオリジナルブランドである DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)から新型のバイク専用簡易ガレージ2タイプが発売された。

この製品は自動車用駐車枠の短辺に納まるサイズを基準に設計されており、さらにヘルメットをかぶったままでも入れる天井高を実現。また、丸パイプ組みのフレームは足元のみ段差の少ない平らなプレートを採用している。このほか同製品には電源ケーブルを引き込むためのスリットやランタン用フック、ベンチレーション機能も装備される。

ラインナップは大型バイク用の「バイクガレージ 2500(オープンプライス)」と小型から中型バイク用の「バイクガレージ 2150 スリム(オープンプライス)」の2種類。カラーはそれぞれ「グレー/オレンジ」「カーキ」の2タイプが用意される。

改築しなくても簡単に始められるオートバイ専用の空間、ガレージライフを提供します。

ビーズ株式会社 オートバイ用品ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」は2020年4月28日、バイク専用簡易ガレージ「バイクガレージ 2500」と「バイクガレージ 2150 スリム」を発売しました。バイク乗りなら一度は憧れる愛車専用の空間。空きスペースを活用してバイクを収納。家を改築しなくても、簡単に始められるガレージライフを提供します。

製品サイズ

流通しているバイクの車体サイズを調査、「自動車駐車枠の短辺に収まる」を条件にバイクの出し入れのし易さにこだわってサイズを見直しました。製品名の各数字は奥行を表しています。「バイクガレージ 2500」はハーレーダビッドソンFXFB 、ヤマハTRACER900、カワサキZX-14R等の大型バイクに、「バイクガレージ 2150 スリム」は中小型バイクに対応します。中型バイクの中では大柄なスズキVストローム250も収納可能です。

サイズ以外にも、弊社既存製品 ストレージバイクガレージDCC330シリーズより更に進化

■進化1/パイプの段差をなくしました。

出入り口のパイプをプレートに変更しました。

■進化2/天井をさらに高くしました。

(左から)バイクガレージ 2150 スリム/バイクガレージ 2500」

ヘルメットを被ったままでも出し入れできるよう天井高を上げました。

プラスアルファの使いやすさ

・ケーブルスリット/四隅のスリットから、ケーブルを入れ電源供給ができます。
・ランタンフック/ランタンや電灯が引っ掛けられるフックを設置しました。
・ベンチレーション/熱気や湿気を排出、通気を確保します。
・工具不要、かんたん組立。

永く使って頂く為のアフターパーツ

・交換用カバー/長年のご使用による日焼けなどでもカバーの交換が可能です。
・交換用パイプ/台風など万一の破損に備え、各部パイプを販売します。
・UV耐候ルーフ/夏場の日射、紫外線を防ぐ防水フライシートです。(5月発売予定)
・URL/https://www.doppelganger.jp/product_list/garage_motorcycle/

BIKE GARAGE 2150 SLIM

(左から)グレー/オレンジ/カーキ

■商品名/BIKE GARAGE 2150 SLIM(バイクガレージ2150スリム)
■カラー・品番
・グレー/オレンジ/DCC539-GY
・カーキ/DCC539-KH
■希望小売価格/オープンプライス
■原産国/中国
■サイズ/W115 ×L(D)215 ×H175cm
■製品総重量(付属品含む)/17.0kg
■パイプ径/20mm
■材質/生地:ポリエステル
■フレーム/スチール
■組立て推奨人数/2人以上
■お客様組立目安時間/60分
■お客様に別途ご用意いただく必要がある工具/ゴムハンマー

BIKE GARAGE 2500

(左から)グレー/オレンジ/カーキ

■商品名/BIKE GARAGE 2500(バイクガレージ2500)
■カラー
・グレー/オレンジ/
・カーキ
■希望小売価格/オープンプライス
■原産国/中国
■サイズ/W150 ×L(D)250 ×H185cm
■製品総重量(付属品含む)/19.5kg
■パイプ径/20mm
■材質/生地:ポリエステル
■フレーム/スチール
■組立て推奨人数/2人以上
■お客様組立目安時間/60分
■お客様に別途ご用意いただく必要がある工具/ゴムハンマー

お問い合わせ

ビーズ株式会社
TEL/050-5305-9905

その他ドッペルギャンガー製品に関する記事はこちら>>

リリース=ビーズ株式会社(2020年4月30日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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