【スズキ】「GSX-R1000R」を大幅改良し7/17発売! エンジン部品見直しで高回転域の走りが進化

掲載日: 2026年07月02日(木) 更新日: 2026年07月02日(木)

GSX-R1000R メイン

スズキはスーパースポーツ「GSX-R1000R」を改良し、2026年7月17日(金)より日本で発売する。今回のモデルでは、排出ガス・騒音規制に対応しながらエンジン内部部品を見直し、高回転域のパワーフィーリングや耐久性を高めた。また「S.I.R.S.」などの電子制御システムを採用したほか、ETC2.0車載器を標準装備している。カラーは「パールビガーブルー/パールテックホワイト」「キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト」「パールイグナイトイエロー/マットステラブルーメタリック」の3色を用意。メーカー希望小売価格は237万6,000円(税10%込み)となる。

スズキ、スーパースポーツバイク「GSX-R1000R」を大幅に改良して日本で発売

スズキ株式会社は、スズキを代表するスーパースポーツバイク「GSX-R1000R」を大幅に改良して7月17日より日本で発売します。

「GSX-R1000R」は、2017年に6代目GSX-R1000の日本仕様として初めて設定されたスーパースポーツバイクです。
今回発売するモデルは、欧州仕様と同様に排出ガス規制および騒音規制への対応をするとともに、エンジン内部部品を徹底的に見直し、高回転域のパワーフィーリングや耐久性を高めるなどの進化を遂げました。また、電子制御システム「S.I.R.S.(※1)」を採用し、「スマートT.L.R.コントロール(※2)」、「スロープディペンデントコントロールシステム」などの機能がライダーの走行をサポートします。さらに、軽量・コンパクトで信頼性が高く、低温時でも高い始動性を維持するELIIY Power製のリチウムイオンバッテリーを採用しています。
また、日本仕様の専用装備としてツーリング時の利便性を高めるETC2.0車載器を標準装備しました。

(※1)スズキインテリジェントライドシステムの略称
(※2)トラクションコントロール、リフトリミッター、ロールトルクコントロールを統合コントロールするシステム

GSX-R1000R 記事2

「GSX-R1000R」パールビガーブルー/パールテックホワイト

GSX-R1000R 記事3

「GSX-R1000R」キャンディダーリングレッド/パールテックホワイト

GSX-R1000R 記事4

「GSX-R1000R」パールイグナイトイエロー/マットステラブルーメタリック

■年間目標販売台数/300台(日本国内)
■メーカー希望小売価格/237万6,000円(税10%込み)
■商品名/GSX-R1000R
■エンジン/4サイクル 999cm3
※価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれません。

主要諸元

GSX-R1000R 記事1

リリース

スズキ株式会社(2026年7月2日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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