
ハーレーダビッドソン ジャパンは、2026年7月31日(金)にストリートボブなど4車種 計1285台のリコール(外-4222)を国土交通省へ届け出た。今回不具合があったのはリアブレーキパイプとなっており、ボディコントロールモジュールキャディを対策品に交換するとともに固定クリップを追加する。また、ブレーキパイプが損傷している場合は新品に交換する。詳細については販売店に問い合わせてみよう。
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、輸入/販売するハーレーダビッドソンに関する次のリコールについて、2026年7月31日(金)に国土交通省へ届出しました。
■対象車種/ハーレーダビッドソン 4車種
(モデル詳細は別紙参照|製作期間の全体範囲 令和6年12月10日~令和8年2月23日)
■対象台数/計1285台
■不具合部位/リアブレーキパイプ
■リコール事由/リアブレーキパイプにおいて、設計検討が不十分なため、ボディコントロールモジュール(BCM)との間隙が不足し、干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等でブレーキパイプが摩耗して損傷し、最悪の場合、ブレーキフルードが漏れ、リアブレーキの制動力が低下するおそれがある。
■改善措置/全車両、BCMキャディを対策品に交換するとともに固定クリップを追加する。
なお、ブレーキパイプを点検し、損傷している場合はブレーキパイプを新品に交換する。


ハーレーダビッドソン ジャパンのリコール対策実施は、1989年以降に公表されたすべてのリコールを対象とし、ハーレーダビッドソン正規ディーラーと連動して100%実現に向けて運動を継続しております。お客様の安全を最優先に考え、本リコールにつきましても以下の対応を実施いたします。
・各報道関係者様へプレスリリースの発信(本状)
・弊社ホームページでの公表(24時間常時検索可能)
・URL/http://www.harley-davidson.co.jp/recall/inquiry.html
・リコール対象車ユーザーへハーレーダビッドソン ジャパンよりダイレクトメールを発送
・販売店が対象者へ対策実施の為の来店を促すTELコールの実施
・未対策車への定期的、徹底的フォローの継続 etc
ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
TEL/0800-080-8080
リリース = ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(2026年7月31日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)