「2026 FIM MotoGP 日本グランプリ」がモビリティリゾートもてぎで10/2〜4開催決定! 観戦券は5/10発売

掲載日: 2026年04月06日(月) 更新日: 2026年04月06日(月)
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ホンダモビリティランド株式会社は「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」を、2026年10月2日(金)〜4日(日)までモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開催する旨発表した。2030年までの継続開催が決定しており、今大会では新観戦エリアやプレミアム席の導入、交通アクセスの強化が図られる。観戦券は5月10日(日)より販売がスタートする。

2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第16戦MOTUL 日本グランプリ

2026年10月2日(⾦)~4日(日)

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Introduction:はじめに

日本グランプリにおける2026-2030 継続開催の「新章」が開幕
栃木の豊かな森に囲まれたモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)を舞台に、今年も世界最高峰の闘いが幕を開けます。ホンダモビリティランド株式会社は、「2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ」を2026年10月2日(金)から4日(日)に開催いたします。本大会の観戦券は、2026年5月10日(日)11:00より販売を開始いたします。

これまでの歴史を大切にしながら、私たちはこの2026年を、単なる「年次の一戦」ではない、未来への大きな転換点と位置づけています。本大会は、2030年までの開催継続という新たな合意のもと、二輪モータースポーツの最高峰であるMotoGPが日本で刻む「新章・第一章」となります。私たちは、単なるレース興行という枠組みを超え、観戦体験の質、滞在価値、そして地域連携の在り方を一つひとつ丁寧に見直すことで、日本グランプリの存在意義を根本から再構築します。

世界をリードするHonda・YAMAHAの母国であるという情熱と技術への誇りを核に、日本独自のカルチャー、そして地域社会との共創を掛け合わせることで、来場者の感動を最大化するとともに、次世代へと継承される持続可能なモビリティ文化の創造へ挑みます。

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Overview:大会概要

■開催要項
・大会名称/2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦MOTUL 日本グランプリ
・開催日程/2026年10月2日(金)・3日(土)・4日(日)
・会場/モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)
・主催/一般社団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)ホンダモビリティランド株式会社
・競技クラス/MotoGP、Moto2、Moto3
・公式サイト/https://www.mr-motegi.jp/motogp/

■レースウィーク・スケジュール
・2026年10月2日(金)フリー走行、プラクティス
・2026年10月3日(土)フリー走行、公式予選、スプリント決勝
・2026年10月4日(日)決勝レース

■観戦券の販売スケジュール
2026年5月10日(日)11:00より販売開始

※購入方法/席種詳細:公式サイトで順次公開
・公式サイト「MobilityStation」/https://ticket.mobilitystation.jp/motegi
・海外購入サイト「MotoGPTICKETS」/https://tickets.motogp.com/en/21091-japan
・アソビュー!/https://www.asoview.com/ ※5月11日(月)11:00より販売開始

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Vision:目指す姿

エンターテインメントとホスピタリティの追求、地域と共に育む次世代モビリティカルチャーのフィールドへ
2030年までの継続開催という合意は、私たちがこれからの5年間で「モビリティ・エンターテインメント」を、より価値あるものへと育んでいく決意の表れでもあります。私たちは今、この5年間を一過性の興行の積み重ねに留めるのではなく、観戦環境の質、場内での過ごし方、そして地域との繋がりを一つひとつ丁寧に見直すことで、日本グランプリが届ける価値をより確かなものへ進化させていきます。

その中心にあるのは、Honda・YAMAHAという世界の頂点で挑み続ける国内メーカーのたゆまぬ挑戦心です。この誇り高い歴史を背景に、世界最高峰の走りが日本へ戻ってくる「凱旋の喜び」を、ファンの皆様と共に分かち合いたいと考えています。
さらに、アニメーションや食文化、伝統美といった日本が誇る独自の感性を掛け合わせることで、その熱狂を日本古来の豊かな自然である「里山」の中での滞在体験、そしてバイクやモビリティで人々が繋がる新しい文化体験への波及を目指します。国内外から訪れる誰もが心地よい驚きを感じられる「新しい観戦」の起点となる大会を目指していきます。

また私たちは、サーキットを地域社会への新しい貢献の形として、周辺地域との共創を生み出す起点となり、単なる観光振興の枠を超え、モビリティ文化を通じて社会に役立つ新たな価値を地域と共に創り上げていく考えです。

この「新章」の初年度を、国内外の多くの方に豊かな時間と心震える感動を還元できる「開かれた場」として位置づけ、未来へ向けて歩み出します。

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Commitment:基本方針

「新章」の幕開けにおいて、私たちはモータースポーツの熱狂を核としながらも、滞在の心地よさ、移動のスマートさ、そして地域社会との深い絆を見直すことで、これまでにないサーキットの姿を描き出します。2030年を見据えた変革を実効性のあるものとするため、3つの主要方針を推進してまいります。

1.観戦環境の整備
観戦場所新設などにより、「滞在型モビリティ・パーク」へと、自律的かつ持続的な成長を目指します。

・タイプの異なる、3つのグループ観戦席・滞在エリアを新設へ
2026年、オーバルコースの敷地内に3つのグループ観戦席・滞在エリアを新設します。特有の傾斜を最大限に活かし、レーシングコースに近接した場所でこれまでにない臨場感を提供するほか、仲間と共に過ごせる広いグループ席など、テントの設営やキャンプも可能な自由度の高い空間を整備します。

2.新たな交通アクセスの確立
2026年、オーバルコースの敷地内に3つのグループ観戦席・滞在エリアを新設します。特有の傾斜を最大限に活かし、レーシングコースに近接した場所でこれまでにない臨場感を提供するほか、仲間と共に過ごせる広いグループ席など、テントの設営やキャンプも可能な自由度の高い空間を整備します。栃木県とモビリティリゾートもてぎ近隣地域の観光を牽引するハブとして、渋滞ストレスなく、誰もがスムーズに来場可能な広域アクセス網を実現します。
・「芳賀・宇都宮LRT(※ ライトライン)」との連携
JR宇都宮駅に直結するライトラインを軸に、公共交通機関を主役とした新しい移動モデルを構築します。海外からいらっしゃるお客様を含め、誰もが迷わずスマートに移動できる動線を整備します。宇都宮・茂木・芳賀を一つの大きな経済圏として、経済効果を周辺の宿泊・飲食・観光施設へと波及させていきます。

(※)LRT(次世代型路面電車システム):「Light Rail Transit(ライト・レール・トランジット)」の略称で、各種交通との連携や低床式車両(LRV)の活用、軌道・停留場の改良による乗降の容易性などの面で優れた特徴がある次世代の交通システムのこと

3.実効性のある地域共創
・周辺地域との連携による価値共創の実現へ

栃木県、茂木町、芳賀町との包括連携協定を基盤に、次世代育成や環境意識を育む学びの場としての役割ほか、地域の特産品活用や地元企業の参画を促し、単なる興行の枠を超えた経済・文化の循環に向けて地域とともに歩むことで持続可能性を追求していきます。

Hospitality&Experience:観戦体験(1)

モビリティリゾートもてぎは、従来のレース観戦という枠組みを広げ、滞在時間そのものを豊かにする「過ごす場所」としての機能を強化します。来場者の多様なニーズに応えるため、施設のポテンシャルを活かした環境整備と最高峰のホスピタリティを軸としたサービスを推進します。

主なトピックス
1.【New!】 3つの新しいグループ観戦席・滞在エリアが誕生
2.【New!】 「10席限定」国際基準のプレミアム・ホスピタリティ「GPスイート」が新登場
3.【Upgrade】 若年層に向けた無料招待企画&全観戦券「パークパスポート」付で滞在豊かに
4.【New!】 G席に特設大型ビジョンを新設!これで今年から全指定席に大型ビジョンが完備

1.【New!】3つの新しいグループ観戦席・滞在エリアが誕生
オーバルコースの敷地内に、目的に応じて選べる、タイプの異なる3つのグループ観戦席・滞在エリアが新たに登場します。傾斜形状を活かし、マシンが目の前を駆け抜けるスピード感を見下ろす形で体感いただけるような観戦エリアほか、家族や仲間とリラックスした時間を共有できるエリアで新たな観戦体験をお楽しみいただける予定です。

・ビクトリーコーナーデッキ/劇的なクライマックスを予感させる最終区間を一望できる、デッキ&専用芝生付エリア
・T5(ターンファイブ)デッキ/5コーナーのブレーキング競争を正面から捉えられる新観戦席は、テント設営も可能なエリア
・グリーンキャンプサイト/24時間グランプリに浸れる、長期滞在でも快適に過ごせる環境を整えたキャンプエリア

Hospitality&Experience:観戦体験(2)

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※イラストはイメージです

■前売観戦券指定席:【グループ席】ビクトリーコーナーデッキ(3日通し券、税込)
ビクトリーコーナーを望む開放的なグループ専用デッキと併せて専用の芝生エリアでもお楽しみいただけます。抜群の視認性を誇り、高速セクションからテクニカルな旋回へと劇的に変化するマシンの「流れ」を、パノラマで一望が可能です。また新設の大型ビジョンにより、リアルタイムでのレース展開の把握ができ、世界最高峰の駆け引きを存分に堪能いただけます。

■券種・料金
前売観戦券ビクトリーコーナーデッキ(3日間有効)
・VCD-1/30万円
・VCD-2/23万円
・VCD-3/23万円
■仕様
・グループ人数/5人まで
・専用グリーン(芝生)エリア(グリーンエリアでのテント設営はできません)

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※イラストはイメージです

■前売観戦券指定席:【グループ席】T5(ターンファイブ)デッキ(3日通し券、税込)
5コーナーへの鋭い飛び込みを正面から捉えることができるグループデッキであり、専用駐車場が隣接し、テントの設置が可能といった高い利便性を備えます。周辺の専用芝生エリアは当デッキのお客様限定の空間で、開放感あふれる環境で目前に迫るマシンの迫力と大型ビジョンによるリアルタイムでのレース展開の把握をお楽しみいただけます。

■券種/前売観戦券T5(ターンファイブ)デッキ(3日間有効)
■料金/45万円
■仕様
・グループ人数/6人まで
・専用駐車場が隣接
・テントを設置可能
(周辺芝生エリアは、T5(ターンファイブ)デッキのお客様専用エリア)

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※イラストはイメージです

■グリーンキャンプサイト(3日通し券、税込)※別途観戦券が必要
広大で機能的なオートキャンプエリアに、車両の直接乗り入れが可能なゆとりある区画を確保しています。近隣に水場・トイレを設置しているため、朝から晩までグランプリの余韻をアウトドアでお楽しみいただけます。

■券種/グリーンキャンプサイト(3日間有効)
■料金/4万5,000円
■仕様
・広い整備されたキャンプ&駐車隣接で可能
・近くに、水場・トイレを設置

Hospitality&Experience:観戦体験(3)

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※イラストはイメージです

2.【New!】「10席限定」国際基準のプレミアム・ホスピタリティ「GPスイート」が新登場
世界最高峰の舞台にふさわしい、MotoGP最上位ホスピタリティエリアが新たに登場。観戦のハイクラスな家具を設えたラグジュアリーな室内には大型ビジョンを新設し、洗練された室内観戦の提供に加えて、MotoGP全クラスのグリッドウォーク/表彰式アクセス/サービスロードアクセスが付いた、レースの熱気そのものに触れられる体験型プレミアムシートです。また、3日間にわたり朝食・昼食・軽食を提供し、ゲストへ極上のおもてなしを約束します。

■前売観戦券指定席:GPスイート(3日通し券、税込)
■券種/前売観戦券:GPスイート(3日間有効)
■料金/62万円
■仕様
・10席限定
・ラグジュアリーな室内観戦空間の提供
・朝食・昼食・軽食の提供
・MotoGP別体験全クラスのグリッドウォーク等の特

3.【Upgrade】若年層に向けた無料招待企画&全観戦券「パークパスポート」付で滞在豊かに
・次世代ファン育成「16-23 ZERO円パス」
16歳から23歳の方を無料で招待いたします。今年はレース観戦無料に加えパークパスポート(3日間)が付帯します。(※招待券の入手には事前登録が必要です)
・全ての観戦券に「パークパスポート」を付帯
リゾートとしての満足度を追求し、全ての観戦券には3日分のパークパスポートが含まれます。滞在期間中は、レース観戦だけでなく、パークアトラクションを毎日ご自由にお楽しみいただけます。

4.【New!】G席に特設大型ビジョンを新設!これで今年から全指定席に大型ビジョンが完備
熾烈なブレーキング勝負が繰り広げられる「90度コーナー」直近のG席へ、新たに特設大型ビジョンを設置します。これにより、本大会の全ての指定席において大型ビジョンによるレース展開の把握が可能となります。目前で展開されるマシンの躍動と、レース全体の詳細な展開を同時にお楽しみいただきながら、勝負の瞬間を逃さない観戦環境を提供します。

Hospitality&Experience:観戦席インフォメーション

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Hospitality&Experience:観戦席MAP

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Hospitality&Experience:場内MAP

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Transportation:交通アクセス(1)

新たな交通アクセスの確立を目指し、サーキットを起点とした広域的な「移動の最適化」を推進します。これは、施設単体ではなく周辺のインフラや地域社会と一体となって価値を高める「エリアマネジメント」の考え方を具現化するものです。自家用車への依存を分散し、誰もがスムーズに来場できる「公共交通主導モデル」の構築を、地域のパートナーと共に進めます。来場者の皆様がストレスなく移動でき、かつその歩みが地域経済を活性化していくことを目指します。

【トピックス】
「芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)」との連携

JR宇都宮駅東口から運行する「芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)」との接続を強化します。ライトラインの停留所からサーキットを繋ぐシャトルバスの定時運行により、世界的に高まるモータースポーツ人気により来場が見込まれるインバウンド層や運転免許を持たない若年層にとっても迷わないアクセス環境が整備されます。

・渋滞スキップと快適な乗り継ぎ/宇都宮駅周辺の混雑箇所をライトラインで通過し、専用バスへ乗り継ぐことで、渋滞の影響を最小限に抑えます。芳賀町からサーキットまではバスで約30分。到着後は場内ループバスの乗り場近くに発着するため、広い場内の移動も極めてスムーズにおこなえます。
・キャッシュレスと事前予約の利便性/事前予約システムの導入により、当日の支払いの手間を省いたキャッシュレスな移動を実現します。また、空席状況に応じて当日のお申し込みも可能です。

Transportation:交通アクセス(2)

ライトラインからシャトルバスご利用に関する概要
※詳細は決定次第お知らせします

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この交通アクセスでは、来場者の動線を宇都宮・茂木・芳賀の各エリアへ意図的に分散・循環させることで、地域全体への経済的波及が望まれます。周辺中核地域の宿泊施設や観光スポットとサーキットを繋ぐ広域動線を整えることで、来場者がサーキットの外でも食事や観光を楽しむ機会を創出し、一過性の滞在に留まらない地域の経済サイクルの構築を目指します。

お問い合わせ

モビリティリゾートもてぎ
TEL/0285-64-0001

リリース=ホンダモビリティランド株式会社(2026年4月3日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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