【カワサキ】強いカワサキが鈴鹿に帰ってくる! 2022鈴鹿8耐の参戦体制を発表

掲載日: 2022年05月25日(水) 更新日: 2022年05月25日(水)

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カワサキは、2022年8月4日(木)~7日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2022 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」の参戦体制を発表した。

今回参戦するのは、2019年大会でカワサキに26年ぶりの優勝をもたらしたファクトリーチーム「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」。ライダーは WSBK を6連覇したことでも知られるジョナサン・レイと、アレックス・ロウズ、レオン・ハスラムの3名。

また、本年度から全日本 ST1000クラスに参戦中の「Kawasaki Plaza Racing Team」からは、岩戸 亮介、岡谷 雄太、清末 尚樹の3名が参戦。参戦車両は両チーム共に Ninja ZX-10Rとなる。

カワサキ 2022鈴鹿8耐の参戦体制を発表

「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」「Kawasaki Plaza Racing Team」の2チームが3年ぶりの熱き夏を戦います

株式会社カワサキモータースジャパン(本社/兵庫県明石市、代表取締役社長/桐野 英子)は、2022年8月4日(木)から7日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2022 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会(以下、鈴鹿8耐)」に挑む「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」「Kawasaki Plaza Racing Team」の参戦体制をお知らせします。

Kawasaki Racing Team Suzuka 8H

同チームは、前回の2019年度の大会で激闘の末26年ぶり2度目の優勝を果たしました。今大会では、Kawasakiとして初となる連覇を目指して戦います。ライダーは、前回大会でエースライダーとして優勝に大きく貢献し、またスーパーバイク世界選手権(以下、WSBK)で前人未到の6連覇を達成しているジョナサン・レイ、2020年シーズンよりジョナサン・レイのチームメイトとしてWSBKに参戦中で、鈴鹿8耐で優勝経験もあるアレックス・ロウズ、同じくWSBK参戦経験が豊富なレオン・ハスラムの3人です。マシンは、Ninja ZX-10R(鈴鹿8耐仕様)です。

■チーム名/Kawasaki Racing Team Suzuka 8H
■マシン/Ninja ZX-10R(鈴鹿8耐仕様)

参戦ライダー

【ジョナサン・レイ/Jonathan Rea】

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■生年月日/1987年2月2日
■出身地/イギリス
■所属/Kawasaki Racing Team WorldSBK
■主な戦績
・2021年スーパーバイク世界選手権 2位
・2015-2020年スーパーバイク世界選手権 1位

「私は日本に再び来ることをとても楽しみにしています。カワサキがいつも全力でサポートしてくれるお陰で私は2019年に優勝することができました。鈴鹿8耐の雰囲気はとても素晴らしく、日本のファンの方々には多大な感謝をしています。今年また8耐に参加できることが本当に楽しみです。目標は勝つことです、アレックスとレオンとは一緒に長年レースを戦ってきた経験豊富な仲間です。チームとしても多くの経験を積んできましたが、耐久レースでは何が起こるかわかりませんので、常に冷静に私たちの最善を尽くします。」

【アレックス・ロウズ/Alex Lowes】

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■生年月日/1990年9月14日
■出身地/イギリス
■所属/Kawasaki Racing Team WorldSBK
■主な戦績
・2021年スーパーバイク世界選手権 8位
・2020年スーパーバイク世界選手権 6位
・2019年スーパーバイク世界選手権 3位
・2018年スーパーバイク世界選手権 6位

「8時間耐久レースは私にとって多くの結果を残すことが出来たレースです。前回優勝したジョナサンとレオンと参戦できることを幸せに思います。親友のレオンと現在のチームメイトであるジョナサンとで最高のチームが出来上がりました。どんな戦いになるか楽しみです!」

【レオン・ハスラム/Leon Haslam】

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■生年月日/1983年5月31日
■出身地/イギリス
■主な戦績
・2020年スーパーバイク世界選手権 10位
・2019年スーパーバイク世界選手権 7位
・2018年ブリティッシュスーパーバイク選手権1位

「私にとって鈴鹿8時間耐久レースに戻ってこられることは素晴らしいことです。私とジョナサンは前回2019年の8耐でカワサキと共に優勝することが出来ました。2022年に再びジョニーと、そして2019年のライバルだったアレックスと共に鈴鹿8耐に戻ってこられることをとても楽しみにしています。これは夢のようなチームです。とても興奮していて待ちきれません。2022年の鈴鹿8耐ではカワサキと共に勝利します。」

監督

【ギム・ロダ/Guim Roda】

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「私達はこのチームでカワサキと共に戦えることを誇りに思います。私達は新たなステップとしてWSBKチームスタッフを引き連れ、経験豊富なカワサキのエンジニア達と共に再び勝利することが出来るように最善を尽くします。新型コロナウィルスの影響でレースが中止になり、3年ぶりに開催できる今回のレースは私達のみならず、カワサキや日本にとっても重要なレースです。そこに参加できることを誇りに思います。レーシングスピリッツを体現し、良いレースをお見せしたいと思います。」

Kawasaki Plaza Racing Team

今年から「全日本選手権ST1000クラス」へ参戦中である「Kawasaki Plaza Racing Team」も、2022年鈴鹿8時間耐久ロードレースSST(スーパーストック)クラスに初挑戦します。ライダーは岩戸 亮介選手を中心とし、現在スーパースポーツ300世界選手権に参戦中の岡谷 雄太選手、清末 尚樹選手の3人。マシンはNinja ZX-10R(鈴鹿8耐仕様)です。

■チーム名/Kawasaki Plaza Racing Team
■マシン/Ninja ZX-10R(鈴鹿8耐仕様)

参戦ライダー

【岩戸 亮介】

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■生年月日/1997年8月15日
■出身地/福岡県
■主な戦績
・2019年全日本選手権JSB1000 9位
・2018年全日本選手権J-GP2 1位

「Kawasaki Plaza Racing Teamのライダーとして、全国のカワサキプラザ店や応援してくださる皆様、そしてペアライダーの岡谷選手、清末選手と、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦する事になり、良い緊張感と期待感でいっぱいです。SSTクラス優勝を目指し、ライダーとしての役割をしっかり果たすとともに、カワサキプラザとの繋がりを大切に、鈴鹿8耐を楽しんでいきたいと思います!熱い応援よろしくお願い致します。」

【岡谷 雄太】

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■生年月日/1999年7月12日
■出身地/東京都
■主な戦績
・2021年スーパースポーツ300世界選手権 5位
・2020年スーパースポーツ300世界選手権 10位

「今回、Kawasaki Plaza Racing Teamという素晴らしいチームで、自身の目標のひとつであった鈴鹿8耐間耐久ロードレースへ参戦出来ることをとても嬉しく思います。初めての1,000ccクラス、そして鈴鹿8耐に参戦致しますが、これまでの経験を活かして出来るだけ早くNinja ZX-10Rに順応し、Kawasakiのライダーとしてクラス優勝に貢献出来る様に頑張ります。また、この鈴鹿8耐は日本で4年振りに参戦する大きなレースです。日本のファンの皆さんの期待に応えられる走りが出来るよう全力を尽くします。皆さま、Kawasakiと岡谷雄太の応援をよろしくお願いします。」

【清末 尚樹】

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■生年月日/2000年3月2日
■出身地/大分県
■主な戦績
・2020年全日本選手権ST1000 8位

「この様な素晴らしい体制で参戦出来る事、西嶋監督を始めとする関係者の方々に心より感謝致します。チームの皆様と力を合わせて目標であるSSTクラス優勝目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。」

監督

【西嶋 修】

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「チームの柱でもある岩戸を中心とし、安定した速さと実力を持った清末、WSS300で活躍し大きな可能性を秘めた岡谷、彼らの魅力ある走りで夏の鈴鹿を盛り上げ1番高いところを目指したいと思います。チーム一丸となって8時間全力で戦いますのでカワサキファンの皆様も8時間応援よろしくお願い致します。」

リリース

株式会社カワサキモータースジャパン(2022年5月25日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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