モータリスト合同会社が大阪・東京モーターサイクルショーの出展概要を発表

掲載日: 2022年03月18日(金) 更新日: 2022年03月18日(金)

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モータリスト合同会社が、大阪・東京モーターサイクルショーの出展概要を発表した。大阪会場では、ランブレッタ・ファンティック・SYM の車両を中心に展示。東京会場ではこれに加えてマラグーティやファンティックのe-bike、トロットおよびモートロンの車両が登場する。

モータリスト、大阪&東京モーターサイクルショーの展示車を発表。

2022年3月

世界のプレミアム・モーターサイクルの中でも「楽しさ」と「デザイン」を満たせる「本当に遊べる」モーターサイクルやeBikeに的を絞り、日本に紹介を続けているモータリスト合同会社(東京都大田区)。3月19日から大阪で開催される「第38回大阪モーターサイクルショー」、並びに24日から開催される「第49回 東京モーターサイクルショー」の両ショーに、モータリストとして初めての出店を行う。なお、本日発表されるプレスリリースに則ったメディア向け発表(プレゼンテーション) を、3月24日12時40分から、モータリスト出展ブースで行う予定。

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モータリスト合同会社は、モーター(エンジン)で駆動する乗り物(自動車はもちろん、eBikeやモーターサイクル、キックボードなど、駆動部を心臓に持つすべてのモータービークル)を愛するお客さま、すなわち「モータリスト」が末永くその楽しみを味わい、深め、つながっていくことを望み、そのためのアイテム、すなわち車両や環境を用意して、自分たち自身もモータリストとしてともに楽しみたい、そう願って2020年9月、創業した。

モータリスト合同会社は、この創業精神のもと、限定された取扱商品を丁寧に育てながら、ラインアップを拡充してきた。一見多くのラインアップを抱えているように見えるが、すべてがつながっており、いずれも「楽しさ」と「美しさ」をキーワードに、他で手に入らない商品として、モータリストが自信をもって紹介する商品である。すべての商品に一貫しているのは、乗る楽しさと、遊びへの提案。さらに、安心してお乗りいただくための充実したスペアパーツの保有と、それを支える技術力の高いアフターサービスだ。

これを前提としているからこそ、モータリストの取扱商品は、お乗りいただければ必ずわかる楽しさに満ち溢れている。会社としての歴史は浅いが、自動車、あるいはオートバイのビジネスに長年従事し、商品の企画、開発から保守、サービス、イベント企画、運営、さらにはコーチングやトレーニングといった分野まで幅広く深い経験を有するスタッフが集まるモータリストは、同時に、取り扱う商品における真のプロフェッショナル集団でもある。真のプロとは、手にした商品の使い方まで熟知し、楽しみ方のお手伝いもさせていただけるということ。モータリストのスタッフは誰よりも商品を知り、遊び、楽しむ方法を提案し、また実践していることも自慢の一つといえよう。

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そんなモータリストの実態を、販売店やメディア、ライダーといった、ちょっと離れた視点から公平にジャッジできる方々からいただいたメッセージをまとめた映像が、「モータリストってどんな会社?」だ。

予告編を3月に公開したこの映像は、本編をいよいよショーの会場で放送する。良いところも気になるところも、語り手が本音でぶつけてくる「モータリスト像」は、モータリスト合同会社というチームをフェアに浮き上がらせるものだ。ぜひご覧いただきたい。ショー終了後には、モータリストの公式YouTubeチャネルにも掲示される予定だ。

さて、モータリストはショーの限られたフロアの中で、最大限その取り扱い商品をご覧いただけるよう、展示を企画している。共通するショーのテーマは「初めまして。モータリストです」だ。いずれのショーにもモータリストとして出展するのは今回が初めて。そんなモータリストの会社を知っていただき、商品とともに、その商品を購入し長く付き合う価値のある企業だということを強く印象付けられたら、これに勝る喜びはない。

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大阪ではかねてから扱っているLambretta(ランブレッタ)、FANTIC(ファンティック)、SYMの3ブランドに集中。ランブレッタは発表されたばかりの新色、美しいイエローと、マットグリーンの2色を、ファンティックもこれがデビューとなるスクランブラーのイエローを展示する。このほか、人気のファンティックのトレールモデル、XEF250 Trailに加え、SYMからもデビューしたてのJet Xを出展。加えて、価格とクオリティのバランスから高く評価され販売好調のNHT125も展示する予定だ。

東京では、これら3ブランドを中心に、さらに新規取り扱いブランドへとスペースを拡大して出展する。プレミアム・ヨーロピアン・スクーターとしてランブレッタに続くのは、10数年ぶりの復活となるMalaguti(マラグーティ)だ。また、広くエリアを用意してご覧いただくのは、モータリストが脱炭素社会に向けてコミットする、電動モーターを搭載した商品群である。

ファンティックのようにすでに手掛け、その先進性を高く評価されてきたペダルアシストバイク(電動アシスト自転車)に始まり、ヨーロッパからはキッズのための本格派プレイバイク、TORROT(トロット)や、非日常性を加速させるフルラインブランド、MOTRON(モートロン)のニューモデルが登場。さらにはモータリストが独自に手掛けるオリジナル電動マシンも展示される。展示の各ブランド、モデルについてはそれぞれのリリースに詳しいので、ぜひご参照いただきたい。

モータリストでは、こうした商品群を共に育て、お客様に楽しんでいただける販売店を常時募集している。モータリストの商品は、お客さまが望めば日本中のモーターサイクルショップどこでもご購入いただくことは可能だが、中でもプロショップと呼ばれるモータリストと深く付き合い、テクニカルサービスの提供を受け、モデルに通暁したスタッフいるショップであれば、さらに安心して長い付き合いが期待できるはず。

こうしたプロショップとなり、店頭にモータリスト取扱商品を常時用意することで、お客様からの信頼も高まり、ショップとしてもさらに成長への階段を登れるお手伝いができるのではないか、と私たちモータリストは考えている。常に自らが楽しみ続けるためには、お客さまと同じ目線で動き続けること。モータリストは今後もこの精神を忘れずにモーターライフのサポートを続けていく覚悟だ。これからもご注目いただきたい。

お問い合わせ

モータリスト合同会社
TEL/03-3731-2388

リリース = モータリスト合同会社(2022年3月18日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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