ピアッジオグループジャパン東京モーターサイクルショー出展概要

掲載日: 2014年03月27日(木) 更新日: 2014年03月27日(木)
この記事は 2014年3月27日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ピアッジオグループジャパン

ピアッジオグループジャパンは、3月28日(金)から開催されれる第41回東京モーターサイクルショーのブース出展概要を発表した。アプリリア、モト・グッツィ、ピアッジオ、ベスパの4ブランド19台のモデルを展示する。

以下リリースより
2014年3月27日

ピアッジオグループジャパン
第41回東京モーターサイクルショー出展概要

ピアッジオグループジャパン株式会社は3月28日(金)~30日(日)まで、東京ビッグサイトにて開催される「第41回東京モーターサイクルショーにブースを出展します。ブースではピアッジオグループジャパンがインポーター・ディストリビューターを務める『アプリリア』『モト・グッツィ』『ピアッジオ』『ベスパ』の計4ブランド、19台のモデルを展示します。ブースのデザインは、昨年イタリア・ミラノで開催されたEICMAショーでのピアッジオブースの雰囲気を再現しています。また、ベスパブランドでは、先に発表し大きな反響を頂いている『Primavera 125』を一般来場者向けに初公開します。

■ブースコンセプト
2013年のミラノEICMAショー出展時のデザインを踏襲しつつ、全体に白を基調に製品が際立つブースを作りました。来場者はピアッジオグループジャパンが取り扱う4ブランド、アプリリア、モトグッツィ、ベスパ、ピアッジオを回遊しながら製品に触れていただけるよう段差をなくし、それでいながら各ブランドの違いを肌で感じていただけることと思います。またベスパブランドのエリアでは、一新されたコミュニケーションコンセプトである「DO YOU VESPA?」のもと、気軽におしゃれに楽しめるスクーターであるベスパの世界へといざないます。

■アプリリア出展モデル
アプリリアはテクノロジー、スタイル、革新、情熱をキ―ワードにオートバイからスクーターまでフルレンジ・ラインナップを誇る欧州最先端のモーターサイクルとスクーターのブランドです。53回の世界タイトル、294回のGPレースでの勝利という輝かしいレース戦歴を誇り、それらのレースで培った高い技術力と信頼性そして革新性は、市販のモーターサイクルとスクーターに遺憾なく活かされています。

●RSV4 SBK(ON STAGE)
昨シーズンのスーパーバイク世界選手権でマニュファクチャラータイトルをもたらしたアプリリアレーシング・ファクトリーチームの「No.50」のカウリングを装着したRSV4 SBKRACINGが、レースコースの熱風をスタンドにもたらします。

●TUONO V4 R APRC(ON STAGE)
・エンジン:4ストローク水冷65°V型4気 DOHC 4バルブ
・排気量:999cc最高出力:106HP(78kW)@7,500rpm最大トルク:98Nm @7,500rpm
・希望小売価格:1,717,000円

●アプリリアその他の展示モデル
RS4 125 / SRV 850 / SR Max 300 / SR 50 Purejet

■モト・グッツィ出展モデル
モト・グッツィは1921年に設立された、イタリアで最も歴史のあるモーターサイクルブランドです。マンデーロ・デル・ラリオのファクトリーで生産されるシンボリックな90度V型縦置き2気筒エンジンに、クロムのタンク、エレガントなレザーストラップとメタルバッチといった、伝統的なクラフツマンシップが光る4台を出展します。

●CALIFORNIA 1400 CUSTOM(ON STAGE)
・エンジン:空油冷4ストローク90°V型2気筒SOHC 4バルブ
・排気量: 1,380cc
・最高出力:96HP (71kW) @6,500rpm
・最大トルク:120Nm @ 2,750rpm

●モト・グッツィその他の展示モデル
V7 RACER / V7 SPECIAL / V7 STONE

■ピアッジオ出展モデル
最先端且つ革新的なスクーターを世に送り出しているピアッジオは、現在、コンパクトでダイナミックボディを持ち、スリップしやすい路面や水路面でも安定した走行を可能にする、独創的な3輪バイクである「MP3 YOURBAN 300」と、革新的で優美なデザインのスクーターでABSとトラクションコントロールを標準装備したピアッジオ「X10」を発売しており、当ブースに展示しています。

●MP3 YOURBAN 300(ON STAGE)
・エンジン:水冷4ストローク SOHC 4バルブ
・排気量: 278cc
・最高出力:24HP (71kW) @7,500rpm
・最大トルク:23.2Nm @ 6,500rpm

●ピアッジオその他の展示モデル
X10 350 i.e. Executive

■ベスパ出展モデル
イタリア語で「ススメバチ」を意味するベスパは1946年に発表されました。美しくファッショナブルなイタリアンデザインのスチールモノコックボディに、片持ちサスペンションやエンジンがリアサスペンションのスイングユニットとなる構造など、独自の構造を採用した世界で愛されているスクーターです。 今回のブースでは、昨年ミラノで発表され大きな反響を頂いている「Primavera 125」を初めて一般公開する他、こちらも話題のプレミアムスクーター「Vespa 946」、GTS、PX、LXレンジから一台ずつの計6台を展示します。

●Primavera 125(ON STAGE)
昨年11月のミラノショー(EICMA)でワールドプレミアを飾ったVespa Primaveraを、日本で初めて一般に公開します。若くて最もダイナミックなベスパのスピリット。それは二輪の世界で、常に最も愛されてきたこのモデルを駆り立ててきました。そして、そのスピリットをどのモデルよりも多く吹き込まれているモデルがこのPrimavera 125なのです。
・エンジン:4ストローク空冷単気筒SOHC 3バルブ
・排気量: 124.5cc
・最高出力:9.6HP (7.2kW) @7,750rpm
・最大トルク:9.5Nm @ 6,000rpm

●Vespa 946(ON STAGE)
2012年のミラノEICMAショーで世界に発表された「946」モデルは、スタイルとテクノロジーの両面で未来への扉を開けたモデルといえます。このモデルは、ベスパのデザインチームが、ベスパが在りうるべき未来である継承と創造、伝統と革新とが連綿と溶け合うことなく共にある姿を創ろうと生まれたモデルです。
・エンジン:4ストローク空冷単気筒SOHC 3バルブ
・排気量: 124.5cc
・最高出力:11.4HP (8.5kW) @8,750rpm
・最大トルク:9.6Nm @ 7,750rpm

●ベスパその他の展示モデル
GTS 250 i.e. / PX150 / LX 50 2T

■アプリリアRS4 125およびモト・グッツィV7 Specialを試乗車出展

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[ お問い合わせ ]
ピアッジオコール
TEL/050-3786-2635

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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