【リコール】ヤマハMT-07とMT-07A 計1,818台

掲載日: 2014年10月16日(木) 更新日: 2015年03月17日(火)
この記事は 2014年10月16日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、ヤマハ発動機株式会社が10月15日に届け出たMT-07とMT-07A、計1,818台のリコール情報(3449)を掲載している。

MT-07
MT-07A
以下WEBサイトより

■リコール届出番号/3449
■リコール開始日/平成26年10月16日
■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之
(問い合わせ先:お客様相談室 0120-090-819)
■不具合の部位(部品名)/電気装置(電気配線)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因/バッテリーのプラス端子に接続する電気配線の長さ及びシートブラケットの形状が不適切なため、電気配線がシートブラケットの上に乗り上げ、シートとシートブラケットの間に挟まることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
■改善措置の内容/全車両、バッテリーのプラス端子に接続する電気配線及びシートブラケットを対策品に交換するとともに、電気配線にクランプを追加する。また、取扱説明書を修正したものに交換する。
■不具合件数/0件
■事故の有無/なし
■発見の動機/海外市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
●使用者:ダイレクトメールで通知する。
●自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
●改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3449のステッカーを貼付する。

MT-07
MT-07

>>国土交通省のリコール詳細情報はコチラ

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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