【ヤマハ】 YZF-R1の2012年モデルと限定モデルを発表

掲載日: 2011年12月07日(水) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2011年12月7日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ヤマハ発動機株式会社

ヤマハは、YZF-R1の2012年モデルとロードレース世界選手権参戦50周年記念カラーを施された120台限定モデルを発表した。

以下リリースより

MotoGPマシンYZR-M1の設計思想を反映したTCSを新採用
「YZF-R1」、及び「YZF-R1」WGP50th Anniversary Edition
2012年モデルについて

ヤマハ発動機株式会社は、MotoGPマシン「YZR-M1」の設計思想を反映した“クロスプレーン型クランクシャフト”エンジンを搭載したスーパースポーツモデル「YZF-R1」の2012年モデルを2012年3月15日(木)より発売します。
また本モデルをベースに、ロードレース世界選手権参戦50周年記念カラーを施した「YZF-R1」WGP50th Anniversary Editionを設定、120台の台数限定にて2012年2月28日(火)より先行発売します。

2012年モデル「YZF-R1」は、MotoGPマシン「YZR-M1」の設計思想を反映した“クロスプレーン型クランクシャフト”エンジンに加えTCS(トラクション・コントロール・システム)を新たに採用、リニアなトラクション特性をさらに向上させました。またF.I.及びECUセッティングなどの変更によりドライバビリティと燃費の向上を両立、前後ボディデザインの刷新などヤマハのスーパースポーツフラッグシップモデルにふさわしい進化を施しました。

■名称/「YZF-R1」、「YZF-R1」WGP50th Anniversary Edition
■発売日/2012年3月15日(木)(「YZF-R1」WGP50th Anniversary Editionは2月28日〈火〉発売)
■メーカー希望小売価格(消費税込み)/
「YZF-R1」1,417,500円
「YZF-R1」WGP50th Anniversary Edition 台数限定120台 1,470,000円
メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、 保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれません。
■カラーリング
「YZF-R1」
・ ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)
・ ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)
「YZF-R1」WGP50th Anniversary Edition
・ ブルーイッシュホワイトカクテル1(レッド/ホワイト)

YZF-R1YZF-R1
YZF-R1YZF-R1
YZF-R1 WGP50th Anniversary EditionYZF-R1 WGP50th Anniversary Edition

《 主な変更点 》
1) TCS ( トラクション・コントロール・システム )
発進や加速時におけるアクセル操作を適切に支援するTCSを新たに採用しました。MotoGPマシン「YZR-M1」の設計思想を反映しており、好みや路面状況に応じモード介入度を7段階(OFF含)から選択できます。ECUが前・後輪の車速差から後輪の空転状態を把握し、点火時期・燃料噴射量・スロットル開度(YCC-T)を統合制御するシステムです。これによりクロスプレーン型クランクシャフト採用エンジンが生み出す優れたトラクション特性を、さらに体感できるものとしました。また3種類の走行モードが選択できる“D-MODE(STDモード、Aモード、Bモード)“にそれぞれ対応しており、合計21通り【(TCS 6段+OFF)×Dモード 3種類=21】を選択可能としました。

2) F.I. 及び ECUセッティングなどの最適化
YCC-T制御マップ、F.I.噴射マップ、点火時期マップを最適化してドライバビリティを進化させ発進特性、中低速域でのコントロール性、燃費の向上を図りました。

3) サイレンサーまわりの変更
サイレンサーのテールキャップを3角形型から6角形型に変更、またサイレンサープロテクターは現行モデル比でコンパクト化を施しシャープ感を備えると同時に凝縮感を表現しました。

4) 新形状のフロントカウル採用
フロントカウルは、エア・インテーク一体ヘッドライトの構成を受け継ぎながら、空力特性を向上させる形状を採用するとともに、ヘッドライトまわりのデザインを刷新、さらにシャープなデザインとしました。またLEDポジションランプを新たに採用、グリル下側にはリフレクターを配し、シャープなアイラインを強調するように輝くものとしました。

5) カラー&グラフィックの刷新
カラーリングは ヤマハレーシングスピリットを象徴し、ゴールドのロゴとともに、ホワイトのストライプをフロントカウルからタンク、リアへと流れるように配してダイナミックな個性を表現する「ディープパープリッシュブルーメタリックC」と、ホワイトを基調にゴールドのシンプルなロゴを調和させた洗練かつエレガントな雰囲気を漂わせる「ブルーイッシュホワイトカクテル1」の2色設定しました。

6) その他の変更点
新作のアルミ製ハンドルクラウンを採用しました。MotoGPマシン「YZR-M1」をモチーフとしてデザイン、裏面リブ形状を新設計して剛性バランスの最適化を図っています。また新作フットレストを採用、上面の突起形状を変更し、ソールとの接触面を広げフィット感を向上させました。

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ヤマハ発動機株式会社
お客様相談室
TEL/0120-090-819
月~金(祝日、所定休日を除く)
9:00~12:00、13:00~17:00

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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