リリース = 一般社団法人東京指定自動車教習所協会
一般社団法人東京指定自動車教習所協会による第5回ヒヤリ体験の投稿キャンペーン『危なかッター』の募集が開始された。道路での危険な場面や体験をウェブサイト上にて60文字以内で投稿するというもので、応募者の中から選考で、現金やQUOカードがプレゼントされる。締め切りは2014年11月11日(火)まで。
最高賞金10万円!道路での危険な場面やヒヤリとした体験募集
秋の全国交通安全運動 第5回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン
『危なかッター』を開催
一般社団法人東京指定自動車教習所協会は、「秋の全国交通安全運動」の一環として、道路での危険な場面や、ヒヤリとした体験を投稿・投票する“秋の全国交通安全運動 第5回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』”を、2014年9月21日から開催いたします。
東京指定自動車教習所協会では、毎年、様々な活動を通じて交通安全への貢献を行っております。その中でも、春と秋の「全国交通安全運動期間」に実施している、『交通安全川柳コンテスト』と『危なかッター』は、幅広い年齢層の方々から大変多くの応募をいただいております。昨年実施の“第4回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』”では、2,383作品の応募をいただきました。また、投稿作品に対してWebサイト上でユーザー投票を受け付けた結果、12,068票の投票が行われました。今年も本コンテストを開催し、ヒヤリとした体験を投稿してもらうことで、広く交通安全の啓蒙を行います。
『危なかッター』とは
『危なかッター』は、PCサイト・スマートフォンサイトからの投稿型キャンペーンです。「クルマ」「バイク」「自転車」「歩行者」の4ジャンルに分かれ、道路での危険な場面や、ヒヤリとした体験を投稿していただきます。投稿された作品は、キャンペーンサイトに掲載。さらにTwitter、Facebookにも連動して投稿することができます。また、キャンペーンサイトに掲載されている『危なかッター』体験エピソードに共感した人はキャンペーンサイト内の「投票ボタン」やFacebookの「いいね」、Twitterの「ツイートする」から投票することができ、投票数で『危なかッター』ランキングがリアルタイムに変動。投票数が上位なら「危なかッター賞」にノミネートされ、見事「危なかッター賞」に選出された方には賞金10万円をプレゼントします。昨年に引き続き、秋の交通安全運動の重点項目の1つである“自転車”に関わる作品の中から『危なかッター』選考委員会で1作品を選出し、「自転車特別賞」として賞金3万円をプレゼントいたします。さらに、一番リツイートが多い方にTwitter賞、一番「いいね!」が多い方にFacebook賞として、それぞれQUOカード2万円分をプレゼントします。
キャンペーン概要
1) キャンペーン名
秋の全国交通安全運動 第5回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』
2) キャンペーン期間
『危なかッター』投稿投票期間/2014年9月21日~11月11日(火)
3) 応募資格
日本全国どなたでもご投稿、ご投票いただけます。
4) 応募方法
PC、スマートフォンからキャンペーンサイトにアクセスし、投稿フォームから60文字以内で投稿してください。お一人様、何度でもご投稿いただけます。
PC・スマートフォンキャンペーンサイト
URL/http://www.tadsa.or.jp/anzen/
5) 賞品
・危なかッター賞 (1名) 賞金10万円
・自転車特別賞 (1名) 賞金3万円
・カテゴリー賞 1位 (4名) QUOカード2万円分
・カテゴリー賞 2位 (4名) QUOカード1万円分
・Twitter賞 (1名) QUOカード2万円分
・Facebook賞 (1名) QUOカード2万円分
6) 選考
「危なかッター賞」、カテゴリー賞はキャンペーン期間を第1~3期の3つに区切り、それぞれの期間内で投票数を集計します。「危なかッター賞」は、各期間の投票順位上位20作品、合計60作品の中から東京指定自動車教習所協会会員を中心とした『危なかッター』選考委員会で、1作品を選出します。「自転車特別賞」は、自転車に関わる作品の中から『危なかッター』選考委員会で1作品を選出します。カテゴリー賞は、各期間、4つのカテゴリーで投票順位上位20作品、合計60作品の中から2作品ずつ、合計8作品を選出します。Twitter賞は一番リツイートの多い方。Facebook賞は一番「いいね!」が多い方。
※複数投稿はできますが、重複しての受賞はできません。次点の方が繰り上げ当選となります。
第4回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン!!『危なかッター』受賞作品
◆危なかッター賞
「スマホのゲームに夢中になっていたら赤信号に気付かずに横断歩道を渡りかけていた。車のクラクションで気付いて助かった。」危なかッター。
◆自転車特別賞
「自転車走行中の前カゴからはみ出たバッグの肩掛け紐がガードレールに引っかかり、自転車から体が投げ飛ばされた…」危なかッター。
投稿キャンペーン開催の意図
「危なかった」と感じる場面を投稿・投票する“参加型”のキャンペーンにすることにより、改めて多くの人が交通安全について考えるきっかけになればと思い、本キャンペーンを開催することにいたしました。また、今回の投稿内容や投票集計については、加盟の指定自動車教習所に伝え今後の教習内容の改善に生かしていきます。
[ お問い合わせ ]
一般社団法人東京指定自動車教習所協会
「秋の全国交通安全運動 第5回「ヒヤリ体験」投稿キャンペーン
『危なかッター』」事務局
TEL/03-5783-2550(代表)
受付時間/平日 10:00~16:00
(バイクブロス・マガジンズ編集部)