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【リコール】ヤマハ XSR900 計251台

掲載日: 2016年05月13日(金) 更新日: 2016年05月13日(金)
この記事は 2016年5月13日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、ヤマハ発動機が平成28年5月12日に届け出た、XSR900計251台のリコール情報(3811)を掲載している。

以下WEBサイトより
2016年5月13日

■リコール届出番号/3811
■リコール開始日/平成28年5月13日
■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 柳 弘之
問い合わせ先:お客様相談室 0120-090-819
■不具合の部位(部品名)/電気配線(メインハーネス)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインハーネスにおいて、電気配線の保護シートの固定方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すと保護シートから電気配線が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、露出した電気配線が周辺部品と接触し、最悪の場合、断線して灯火器類(前照灯、方向指示器、尾灯等)や警音器が作動しなくなったり、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、メインハーネスの電気配線を点検し、損傷が認められなければ保護シートをテープで巻いて固定する。損傷が認められた場合、保護シートをテープで巻いて固定したメインハーネスと交換する。
■不具合件数/0件
■事故の有無/なし
■発見の動機/社内からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3811のステッカーを貼付する。

>>国土交通省のリコール詳細情報はコチラ

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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