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【MVアグスタ】F4とF4RRの一部を変更して8月発売

掲載日: 2015年07月27日(月) 更新日: 2015年07月27日(月)
この記事は 2015年7月27日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 株式会社 MV AGUSTA JAPAN

MVアグスタジャパンは、フラッグシップスーパースポーツである『F4』と『F4RR』のボディ&ホイールのカラーリングやグラフィックを変更して2015年8月発売予定と発表した。

F4
以下リリースより
2015年7月27日


フラッグシップスーパースポーツ『F4』『F4RR』が、ボディ&ホイールのカラーリング、グラフィックを変更して発売予定!

サーキットで育まれた、MV アグスタの技術と情熱の結晶『F4』シリーズ。
このたび2015年4気筒モデルの外観を一新します。

第一弾として、スーパースポーツシリーズのベーシックモデル『F4』ならびに、フラッグシップモデル『F4RR』のカラーリング(※)を変更します。
※スペックは前年モデルと変更なし、グラフィックのみ変更します。
またMY15 より、『F4R』のラインナップは廃止されます。

■モデル名MV AGUSTA 『F4』
■希望小売価格/2,257,200円(税込み)
■発売時期/8月発売予定
■ボディカラー
ホワイトアイスパール×マットブラック、レッド×シルバー×マットブラック

F4

■エンジン形式/4ストローク4シリンダー16バルブ“ DOHC”
■総排気量/998cc
■ギア/カセット式6速
■クラッチ/湿式多板クラッチ
■全長x全幅/2,115mm x 750mm
■シート高/830mm
■車輌重量(乾燥重)/191kg
■タンク容量/17L

F4

「F4」主な特徴

■エンジン
F4シリーズのベースモデルながら、998ccの排気量から195馬力(本国仕様)を1万3400rpmで発生する比類なきハイパフォーマンスの並列4気筒エンジン。ボア79mmに対してストローク50.9mm のコルサ・コルタ(ショートストローク)エンジンが搭載され、優れたパフォーマンスを発揮します。
■エレクトリックデバイス
ECUにはELDOR製を採用し、『スポーツ』『ノーマル』『レイン』『カスタム』の4つのエンジン出力モードが選択可能。MVICS(エンジン&車体統合制御システム)により、エンジン出力および8段階のトラクションコントロール、EAS(電子アシストシフト)、エンジンブレーキコントロールなどの電子デバイスが総合管理されています。
■フレーム
フロントにφ50mmのマルゾッキ製フルアジャスタブル、リヤは伸・圧ともに、高速側/低速側の減衰調整を独自に行えるザックス製フルアジャスタブルサスペンションシステムを採用。
しなやかな走りと確実なハンドリングを約束します。ブレーキシステムは、フロントにラジアルマウントのブレンボ製モノブロック4ポットキャリパー、リヤにニッシン製4ポットキャリパーを採用しています。
■デザイン
デビュー当初から完成された美しさを備えていたF4シリーズ。2013年モデル以降はその美しさがさらに進化し、フロントのエアインテーク・スポイラー先端にライトが追加されました。短くカットされた4本のエグゾーストエンドは、コンパクトなテールのデザインと調和。細かな10本のスポークが特徴的なホイールを搭載しています。

■モデル名MV AGUSTA『F4RR』
■希望小売価格/3,078,000(税込み)
■発売時期/8月発売予定
■ボディカラー
ホワイトアイスパール×メタルブラックカーボン、アビオグレー×ブラックカーボン

F4

■エンジン形式/4ストローク4シリンダー16バルブ“ DOHC”
■総排気量/998cc
■ギア/カセット式6速
■クラッチ/湿式多板クラッチ
■全長x全幅/2,115mm x 750mm
■シート高/830mm
■車輌重量(乾燥重)/191kg
■タンク容量/17L

F4

「F4RR」主な特徴

■エンジン
MVアグスタのフラッグシップ、F4 RRの998cc並列4気筒DOHCエンジンは、チタン製コンロッドと可変管長インテークシステム、φ50mm大径スロットルボディを採用。その結果、最高回転は1万4000rpmまで引き上げられ、200.8馬力(本国仕様)の圧倒的パワーと111Nm(本国仕様)の大トルクを生み出します。
■エレクトリックデバイス/
4種類に切り替え可能なエンジン出力モードと、8段階のトラクションコントロール、アンチウイリー機構、シフトアシスト、エンジンブレーキコントロールといった多彩なライダーエイドシステムを統合管理するMVICS(Motor&Vehicle Integrated Contorol System)を採用。
あらゆるシーンで確実にトラクションを後輪に伝えることで、ライダーに最高のパフォーマンスと安全性を約束します。
■フレーム
RRのフレームは、職人が1本1本手間のかかるTIG溶接で作り上げる芸術品です。クロームモリブデン鋼によるトレリス構造の前半部と、アルミ鋳造によるピボットプレートのハイブリッド構造は他のF4と同様。2013年型以降、剛性の高さはそのままにさらに軽量化を実現しています。
■サスペンション&ブレーキ
エンジンの出力モードに連動しながら、常に最適なダンピング特性を発揮するオーリンズ製の電子制御式前後サスペンションを採用。エンジンマップと連動したデフォルト設定のほか、ライダーの手元操作で簡単にリセッティングも行えます。
ブレーキは、フロントがスーパースポーツモデルの最高峰マシンにふさわしいブレンボの最新モデルであるM50モノブロックキャリパーとφ320mmダブルディスク、リヤはニッシン製4ピストンキャリパーとφ210mmディスクローターの組合せです。
■デザイン
究極の性能を備えたF4 RRは、デザインでも究極のスーパースポーツを主張。2013年モデル以降、フロントのエアインテークに備えられたスポイラー先端にポジションライトが追加され、空力パーツの存在感を主張するとともに、昼夜の他車・歩行者からの被視認性が向上しました。テールエンドから4つの排気口が並ぶエグゾースト、繊細で軽量な鍛造アルミホイールが個性を際立たせています。

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[ お問い合わせ ]
MV AGUSTA JAPAN
TEL/0538-23-0861

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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