180ccエンジン・CVT搭載の新世代トライク「GOAT180」が登場 普通免許で運転可能、最大3人乗車

掲載日: 2026年04月21日(火) 更新日: 2026年04月21日(火)
カテゴリー: 新型バイク速報  タグ: ,  

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株式会社カーターは、トライク「GOAT180」を2026年夏頃リリース予定である旨発表した。同車両は180ccエンジンとCVTを搭載し力強い走りと扱いやすさを両立したモデルとなっており、普通自動車免許で運転可能。最大3人乗車や約14Lの燃料タンクなど、実用性も兼ね備えている。価格は99万円(税10%込み)となる。

力強さと扱いやすさを両立した、新世代トライク「GOAT180」誕生  2026年 夏頃予約開始予定!

「APtrikesシリーズ(125cc / 250cc)」を販売する株式会社カーター(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:中村 聖士)は、新たに180ccエンジン、CVT(自動無段変速機)を搭載する「GOAT180」を2026年夏頃にリリースを予定しています。

■GOAT180 車両本体価格/99万円(税10%込み)

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【スペック】
■全長/2,300mm
■全幅/1,100mm
■全高/1,700mm
■車両重量/300kg
■エンジンモデル/WUYANG製 180cc
■エンジンタイプ/水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
■燃料/無鉛レギュラーガソリン
■排気量/180.4cc
■最大出力/13.2kW(17.95PS)/8,250r.p.m
■最大トルク/16.9N・m(1.72kgf・m)/6,500r.p.m
■変速機/CVT(自動無段変速機)
■燃料タンク容量/約14L
※随時品質向上を目標にしている為、実際の商品と異なる部分が生じる可能性がございます。

GOAT180の良いところ

・保険、税金関係はバイク(250cc)と同等で低負担
・車検、車庫証明が不要となり維持費が経済的
・普通自動車免許で運転可能(AT免許でOK)
・最大3人まで乗車可能

■ガソリンエンジンならではの安心感。
燃料さえあれば、距離を気にせずどこまでも走り続けることができます。さらに、約14Lの大容量タンクを搭載し、ロングツーリングでも給油回数を抑え、より自由な移動を実現します。

搭載される180ccエンジンは、余裕のあるパワーで坂道もストレスなくスムーズに走破。市街地はもちろん、ワインディングでも軽快で力強い走りを体感できます。

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■変速機にはスクーターと同様のCVTを採用。
クラッチ操作やシフトチェンジは不要で、どなたでも直感的に運転可能です。加速は常に滑らかで、シフトショックのない快適な乗り心地を実現しました。

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■駆動方式にもこだわりを追求。
従来のプロペラシャフトを使用せず、エンジンから直接ドライブシャフトへと伝達する構造とすることで、メカニカルノイズを大幅に低減。加えて、エンジンをリアシート下に配置することで、静粛性をさらに高めています。

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■Greatest Of All Time
「走る楽しさ」と「扱いやすさ」、そして「快適性」。
そのすべてを高次元で融合した一台、それがGOAT180です。

株式会社カーターについて

株式会社カーターは、神奈川県を拠点にトライク(3輪車)の輸入・販売・整備を手がけるモビリティ企業です。これまで、普通自動車免許で運転可能な手軽さと、バイクとクルマの利便性を兼ね備えた車両「APtrikesシリーズ」を展開し、日本市場におけるトライクの普及に取り組んでまいりました。

当社は、単なる輸入販売にとどまらず、販売後のアフターサービスやカスタム対応、さらにはユーザーの声を反映した製品改良にも積極的に関与し、日本の道路環境や使用ニーズに適した車両づくりを推進しております。

そしてこのたび、新たなラインナップとしてガソリンエンジン搭載・CVT(自動無段変速機)を採用したトライク「GOAT180」の販売開始を予定しております。操作性に優れたCVTにより、より幅広いユーザーに快適な走行体験を提供するとともに、日常使いからレジャーまで対応する新たなモビリティとして展開してまいります。

今後も株式会社カーターは、「誰もが気軽に楽しめる新しい移動手段の提供」を目指し、トライク市場のさらなる発展に貢献してまいります。

リリース

株式会社カーター(2026年4月21日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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