【編集部コラム】自由に楽しむのがハーレーダビッドソン

掲載日: 2018年09月06日(木) 更新日: 2018年09月03日(月)

8月22日に全37モデルが発表されたハーレーダビッドソン2019年モデル。ソフテイルファミリーのニューモデル「FXDR 114」を最大のトピックスに、アップデイトされた新しいインフォテインメントシステムが一部モデルを除くツーリングファミリーとCVO、トライクに搭載され、使い勝手が飛躍的に向上された。

そこで、はたと考えた。
──ハーレーの魅力ってなんだろう? 

カタチ? 乗り味? ブランド力? ステイタス? ヒストリー? 仲間とのつながり? それこそ数え上げればキリがないし、それぞれが感じている魅力は千差万別なのだろう。

では僕の場合はどうか。どうしてハーレーに乗っているんだろう? もちろん全部と言えば全部が魅力なのだが、ひと言で表現するなら「格好いい」から……か。ではその格好いいってなに? 誰かから評価されたいのか、それとも自慢したいのか。

もちろんそういう思いはある。それはおそらく人間なら誰もが持っている欲求なのだろう。しかし格好いいという評価の基準はとても曖昧で主観的なものであり、環境や時代、流行などの要因に大きく左右されるもの。

だから僕はその格好いいという判断基準の比重は自己に置くようにしている。自分には嘘がつけないし、ごまかせないという意味で。つまりは自己満足の世界なのだ。これはあくまでも自分のバイクについての話しであって、その考え方は人それぞれだと思う。そこに正しいとか間違っているとかの答えはなく、自由でいいはず。なんと言ってもハーレーダビッドソンなのだから。

(バイクブロス編集部 narita)

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