【SYM】250ccクロスオーバースクーター「ADX250」登場、16L大容量タンク&TCS装備

掲載日: 2026年09月07日(月) 更新日: 2026年09月07日(月)

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モータリスト合同会社は、総輸入販売元を務める台湾の二輪ブランド SYM のクロスオーバー・スクーター「ADX250」を販売中だ。同車両は専用フレームにロングトラベルサスペンション、16Lの大容量燃料タンクを組み合わせたクロスオーバーモデル。さらに7インチTFTダッシュボードやスマートキー、TCS、スマホ連携ドライブレコーダーなどを備える利便性も魅力だ。カラーは「マットブラック」「チタニウムグレー」「ストームグレー」「マット・ブルー・グレー」「ホワイト」の5色を用意。希望小売価格は69万3,000円(税10%込み)となる。

SYM ADX250、売れてます!兄弟車ADX125とともに日本上陸以来絶好調。

装備も一クラス上のリアルクロスオーバー、絶賛販売中。

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いま世界で最も注目を集めているのが、クロスオーバー・スクーターです。利便性が高く扱いやすさにあふれていることから底堅い需要を持つスクーターに、専用のフレームを与えることで最低地上高を確保。CVTによるオートマチック・トランスミッションはライダーがより運転に集中しやすく、ブロック・イメージのタイヤがその全方位の走りを支えます。スクーターを単なるコミューティングの手段から、モーターサイクルの仲間に変え、旅の相棒へと変えてきた、それがこのクロスオーバー・スクーターなのです。

SYMは、1954年に台湾初のモーターサイクルメーカーとして誕生し、ホンダの技術支援を受けながらOEM生産も行うなどして技術力を磨いてきました。今では地元・台湾市場(世界ではトップクラスのスクーターマーケットでもあります)での販売台数首位のポジションを確実なものとしつつ、広くアジアはもちろん、欧州やアフリカ、南米など多くの市場でその堅実な作り、安心感の高い耐久性、走りの良さが高く評価されているブランドです。日本でも20年以上にわたって庶民の足を支えるスクーターや小型バイクをリーズナブルに提供することで底堅い人気を得てきました。

現在の日本におけるSYMの代理店(総輸入販売元)はモータリスト合同会社(東京都大田区)が務めています。国内にも部品の在庫を保有し、SYMを安心してお乗りいただけるブランドへ育てつつ、多くのこれまでのSYMを愛してくださったお客さまにもこれまで以上に信頼していただけるよう、活動を行っています。

そのSYMは、新しいジャンルともいえるクロスオーバー・スクーターに世界でも最も力を入れてきたメーカーです。SYMのクロスオーバー・スクーターはADXTG(400)、ADX300、ADX250、ADX125と4機種のラインアップ。モーターサイクル同様のスイングアームを持つシリーズの旗艦、ADXTGとADX300は日本には未導入ですが、昨年ADX125を日本市場に紹介して以来、多くのお問い合わせを受けてきました。
ここにきて満を持して導入したのがADX250になります。ADX300がスタンダードの欧州やアジア諸国に対し、わずかに排気量を落とすことで日本やトルコのような税制/車検制度の優遇措置を得られる国向けに用意したモデルで、事実上日本向けモデルといってもいい位置づけです。

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ADX250はADX300同様、7インチのTFTダッシュボード、スマートキー、TCS、さらにはスマホ連携のドラレコも装備と、ライバルにはない充実装備が自慢のモデルです。何よりも、基本性能の高さが自慢。ADX300はハンガリーの首都・ブダペストからモロッコ、モーリタニア、セネガルを経て、かつてのパリ~ダカールの終着点である「ダカール」まで、まったくのノーマルの車体、ノーマルのタイヤで砂漠を含む8000km以上の過酷なツーリングをこなし、その実力を世界にとどろかせたのです。
これを実現させたのは、SYMがクロスオーバーモデルに用意したロングトラベルのサスペンション、専用のフレーム、そして大容量の16Lもの燃料タンクといった、ADXならではの装備なのです。形だけではない、本物のクロスオーバーモデルとして、ヨーロッパをはじめとするスクーター大国で高く評価されてきたのも頷けますね!

ADX250はその300のDNAをそのまま受け継ぎ、むしろ排気量を小さくすることで300以上の耐久性を誇るモデルです。スクーターとは思えないほどのビッグタンクは長旅を全く苦にさせず、日本に導入されている唯一といえる250ccフルサイズのクロスオーバースクーターとして、この先も大きく注目されることは間違いないでしょう。

8月からADX250の入荷が始まり、同時に入荷したADX125やNHR125と合わせ、入荷分が瞬く間に完売したADX250ですが、この先も入荷は続きます。カラーバリエーションもマットブラック、チタニウムグレー、ストームグレー、マット・ブルー・グレー、ホワイトの5色と豊富で、個性を発揮するにも最高のバリエーションを誇ります。入荷分もご予約がどんどん進むADX250ですから、ぜひご興味のある方は、お早めにSYM正規販売店にてご予約をお願いいたします。

ADX250 諸元

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■寸法/2185x810x1325mm
■軸距/1510mm
■シート高/790mm
■タイヤサイズ/120/70-15(F)/140/70-14(R)
■エンジン/水冷4サイクル249ccOHC4バルブ
■希望小売価格/69万3,000円(税10%込み)

リリース

モータリスト合同会社(2026年9月5発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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