ワークマンがメディアを対象としたイベント「WORKMAN 熱中症対策新製品発表会2025」を2025年4月8日(火)にイベントスペース EBiS303(東京都渋谷区)で開催される。今回の発表会では、着ている方が涼しいという新素材「XShelter」をベースとした製品や、ペルチェベストなど多数の暑熱軽減アイテムが展示される予定だ。
世界初(※)!! 着る方が涼しい「XShelter」、「着る冷蔵庫」や UV カット製品など熱中症対策ウェア約 200 アイテムを展示・体験
ワークマン317店、WORKMAN Pro10店、WORKMAN Plus617 店、WORKMAN PlusII17店、#ワークマン女子 73(※1)と Workman Colors17店の計1051店を展開する株式会社ワークマン(本社/群馬県伊勢崎市、代表取締 役社長/小濱英之)は、4月8日(火)に JR 恵比寿駅東口徒歩3分の「イベントスペース EBiS303」においてマス メディア、インフルエンサーを対象にした「ワークマン酷暑期対策新製品発表会」を開催します。会場ではワーク マンが自信をもって提案する“熱中症4大リスク”である「気温・湿度・輻射熱・風」に対応できる“世界初(※)”のウェア「XShelter 暑熱軽減ウェア」をマスコミの皆様に初公開します。
(※1)作業服を扱わない商業施設建屋内の WORKMAN Plus11 店を含む
「3月12日、厚生労働省の労働政策審査会の分科会は、熱中症対策を罰則付きで事業者に義務付ける省令 案要綱を了承した。同省は4月上旬にも労働安全衛生規則を改正し、6月から施行する」という記事が多くのマスメディアから発信されました。地球温暖化により災害級の猛暑が続く中、ワークマンは社内組織である「ワーク マン快適ワーク研究所」が「日本赤十字看護大学附属災害救護研究所」と共同開発した「XShelter 暑熱軽減ウェア」をこの発表会で初披露します。この「XShelter 暑熱軽減ウェア」は暑熱4大リスク(気温・湿度・輻射熱・風) に対応できる“世界初(※)”のウェアで、Kids 用のパーカーもあります。
参考)厚生労働省「令和5年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況」
・URL/https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/001100761.pdf
熱中症にかかりやすいKids向けはオンラインストア注文、店舗受け取り
またこの「XShelter 暑熱軽減シリーズ」各商品は“UV チェッカー機能”を搭載しています。暑熱4大リスクのひと つ「輻射熱」に関連するリスクに「紫外線」がありますが、「XShelter 暑熱軽減シリーズ」の製品パーツには紫外 線で色が変わる“UV チェッカー”機能を搭載しています。
ファスナー、ファスナーの引手、ロゴマークが紫外線に反応して色が変わる!
また今回の展示会では「XShelter 暑熱軽減シリーズ」以外にも猛暑期対策に有効な製品や UV カットに特化した 女性向けウェア約80アイテム、バッテリーにより電力で身体を冷やす“冷房服”を展示しています。その中でもワ ークマン「快適ワーク研究所」独自の身体メカニズムに基いた検証試験をクリアし、ワークマン史上最高レベルの 冷却機能を実現した「ペルチェベスト PRO2」は、5ヵ所に増設した「冷却プレート」が瞬時に-3℃に達し、直接上 半身を冷やす、まさに「着る冷蔵庫」でサーモカメラによる実験も可能です。
■冷却プレートを昨年の3ヵ所から今年は5カ所に進化
冷却プレートが背中部分3つ、前に2つの5ヵ所に進化し、より直冷面積を増やした“着る冷蔵庫”ことペルチェベスト PRO2
■昨年大バズリ!2年連続20万点が即完売の UV パーカーも登場
サンバイザー、マスク、アームカバーが一体となった UV パーカーは今年も即完売の予感・・・
(※)「世界初」は“暑熱軽減に対応できる機能(気化冷却・透湿度・肌離れ度など)を最多 14 種類搭載している世界で唯一の素材”。市場調査テーマ/「暑熱軽減に対応で きる機能(気化冷却・透湿度・肌離れ度など)を最多 14 種類搭載している素材」に関する市場調査。株式会社 未来トレンド研究所調べ。2025 年 1 月 14 日時点
■40℃の空間を再現した“暑熱”体験コーナー、紫外線ライトも設置
「XShelter 暑熱軽減ウェア」や「“着る冷蔵庫”ペルチェベスト PRO2」を試着して体感してください!
LED フィラメント電球48灯と100V250W のハロゲン電球8灯を使用した“暑熱ルーム”
■会場/イベントスペース「EBiS303」
■所在地/東京都渋谷区恵比寿1‐20‐8エビススバルビル イベントホール3F JR 恵比寿駅東口より徒歩3分
株式会社ワークマン(2025年4月4日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)