【VECTRIX】シンガポールの EV メーカー「VECTRIX/ベクトリクス」の国内直営旗艦店が10/3にプレオープン!

掲載日: 2022年09月21日(水) 更新日: 2022年09月21日(水)
この記事は2022年9月21日当時の情報に基づいて制作されています。

【VECTRIX】シンガポールの EV メーカー「VECTRIX/ベクトリクス」の国内直営旗艦店が10/3にプレオープン メイン

シンガポールの EV メーカーである「VECTRIX(ベクトリクス)」の輸入元総代理店である VECTRIX JAPAN が、国内初となる直営旗艦店「VECTRIX Tokyo Ginza Gallery(東京都港区)」を2022年10月3日(月)にプレオープンする。今回のプレオープンでは小型商用3輪 BEV「I-Cargo(プロトタイプ)」が展示される予定だ。

“小さな主役が物流の未来を変えていく”ラストワンマイルの救世主。EVメーカー「VECTRIX」が国内初の直営旗艦店となる「Tokyo Ginza Gallery」を10月3日オープンへ !

株式会社VECTRIX JAPAN(本社/大阪府箕面市半町3-13-4 代表取締役 山岸史明)は2022年4月1日、フルラインナップをEVとするメーカー「VECTRIX」の日本国内における輸入元総代理店として設立され、2輪・3輪・4輪の「スモールモビリティ・カテゴリー」へのEV製品の提供と、国内部品センターの運営を行います。そして来る10月3日(月)には、東南アジアを中心とした今後の展開の旗艦店「VECTRIX Tokyo Ginza Gallery」が、初のメーカー直営店として営業を開始します。

「VECTRIX(以下、ベクトリクス)」は、1996年米国ロードアイランド州で誕生した電動バイクのパイオニアで、早くから2輪カテゴリーのゼロ・エミッション推進を牽引しているEVメーカーとして、クラス最高峰の構成のEVスクーターを製造してきた、高い認知度を誇るトップブランドです。

今年、私たちはこれまで培ってきた知識と技術、併せて本社機能をスタートアップの聖地であり、“アジアのビジネス・ハブ”と呼ばれるシンガポールに移すことで経営資源を集約し、「新生ベクトリクス」として東南アジアを中心としたマーケット展開を加速します。その推進力となるのが、新たに開発した画期的な小型商用BEV「I-Cargo」です。

カーボンニュートラルが声高に叫ばれる社会的な機運の下、深刻なドライバー不足に代表される“ラストワンマイル”の 課題に悩む物流業界にとって、まさに救世主となるこの小型商用BEVは、10月3日(月)にプレオープンする「ベクトリクス」直営の旗艦店「VECTRIX Tokyo Ginza Gallery」にプロトタイプが展示される予定です。

【VECTRIX】シンガポールの EV メーカー「VECTRIX/ベクトリクス」の国内直営旗艦店が10/3にプレオープン 記事1

旗艦店の店舗デザインは、海外4輪・2輪メーカーの日本国内店舗展開プロジェクトの多くを手掛けるアーバンスクエア株式会社(東京都渋谷区)が監修し、“未来・環境・デジタル・クリーンなエネルギー”を表現しています。

【VECTRIX Tokyo Ginza Gallery プレオープン】
■日時/2022年10月3日(月)10:00~18:00
■所在地/〒105-0004 東京都港区新橋1-5-2
■TEL/03-6264-5995
■FAX/03-6264-5996

新開発の小型商用BEV「I-Cargo」

【VECTRIX】シンガポールの EV メーカー「VECTRIX/ベクトリクス」の国内直営旗艦店が10/3にプレオープン 記事2
【VECTRIX】シンガポールの EV メーカー「VECTRIX/ベクトリクス」の国内直営旗艦店が10/3にプレオープン 記事3

【小さな主役が物流の未来を変えていく】
脱着可能な「交換式バッテリー」を採用し、普通自動車免許で運転できる「I-Cargo」は、クルマのように傾かない安定設計。バイクでもない、クルマでもない、互いのメリットを融合させた全く新しいカテゴリーのこの小型商用BEVは、“誰にでも簡単に操作できるEV”として開発されました。また現在、物流業界で大きな問題となっている“ラストワンマイル配送”の課題解決にも大いに貢献すると期待されています(画像は開発中のモックアップモデル)。

リリース

株式会社VECTRIX JAPAN(2022年9月21日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ