【ホンダ】CBR1000RR-R FIREBLADEが2020年のレッド・ドット・デザイン賞でプロダクトデザイン賞を受賞

掲載日: 2020年04月06日(月) 更新日: 2020年04月06日(月)
カテゴリー: トピックス  タグ: ,  

ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する世界的に権威あるデザイン賞のひとつ「レッド・ドット・デザイン賞」で、2020年3月20日(金)に発売されたばかりのホンダの大型スーパースポーツバイク「CBR1000RR-R FIREBLADE(シービーアール1000アールアールアール ファイアブレード)」がプロダクトデザイン賞(二輪車)部門で「レッド・ドット賞」を受賞した。

2020年モデルの「CBR1000RR-R FIREBLADE」は完全新設計のエンジンと車体でフルモデルチェンジを果たし、CBR史上最高出力を得るなど、驚異的な性能を追求する中で磨かれた機能美が評価されたのが今回の受賞理由だ。

最高出力218psを誇り、本賞の受賞でさらに世界的にも注目を集める「CBR1000RR-R FIREBLADE(シービーアール1000アールアールアール ファイアブレード)」はスタンダードは242万円(税10%込み)、SPは278万3,000円(税10%込み)で現在販売中。

「CBR1000RR-R FIREBLADE」が2020年レッド・ドット:プロダクトデザイン賞を受賞

Hondaは、世界的に権威のあるデザインに関する賞のひとつ「レッド・ドット・デザイン賞」で大型スーパースポーツバイク「CBR1000RR-R FIREBLADE(シービーアール1000アールアールアール ファイアブレード)」によってプロダクトデザイン賞を受賞しました。

CBR1000RR-R FIREBLADE SP (欧州仕様車)

CBR1000RR-R FIREBLADE
プロダクトデザイン賞(二輪車)において「レッド・ドット賞」を受賞しました。CBR1000RR-R FIREBLADEは、2019年11月にイタリア・ミラノショーで発表され、ヨーロッパより発売を開始。日本国内では2020年3月20日(金)に発売されました。“TOTAL CONTROL for the Track~サーキットで本領発揮するマシン”を開発コンセプトに据えたCBRシリーズの最上位モデルで、サーキット走行やレースでも高い性能を発揮することを目標に開発されました。エンジンは世界タイトルを取り続けるMotoGPワークスマシンRC213Vで培われた技術を取り込み、CBR史上最高のエンジン出力を実現。最適・軽量化され、加速時と制動時の安定性を高めたフレームと、スポーツライディングをサポートする高度な電子制御機能によって、高いポテンシャルを発揮するモデルです。サーキットでも高度な性能を発揮できるよう極限まで追求する中で、磨かれた機能美が評価されての受賞と考えています。

※レッド・ドットは1955年に設立された、世界的に最も権威あるデザインに関する賞の一つ。49カテゴリーに及ぶあらゆる工業製品を対象に、デザインの革新性、機能性、耐久性、人間工学など9つの基準から審査されます。優れたデザインに対しては「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」、「レッド・ドット賞」、「特別賞」の3表彰があり、中でも、「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」は各カテゴリーの最高賞の位置づけです。

お問い合わせ

Hondaお客様相談センター
TEL/0120-086819

リリース = 本田技研工業株式会社(2020年3月30日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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