トマトップさんのバイクライフ#08・岐阜県の桜スポット!【バイク専用SNS “モトクル”】

掲載日: 2020年01月16日(木) 更新日: 2020年01月10日(金)

バイク専用SNS “モトクル”ユーザーのトマトップさんは、岐阜県高山市在住のヤマハ・MT-07乗りです。ツーリングには一眼レフカメラを持って「風景とバイク」をテーマに写真撮影とツーリングを合わせた「フォトツ―」を楽しんでいるんだとか。今回はトマトップさんオススメの「岐阜県の桜スポット!」をまとめてくれました。岐阜県には素晴らしいお花見スポットがたくさんあるんですね。

 

 

郡上市和良町の桜並木
岐阜県郡上市から下呂市に向けて国道256号を約25㎞走ると川向こうの和良川沿いに約700mにわたって桜並木があります。桜並木のある川沿いの道は農道で道幅も狭く駐車スペースもないので観光客は皆無です。超穴場のおすすめ桜スポットです! 見頃は3月下旬から4月上旬にかけてです。和良川の河原に下りることも出来るので桜を見ながらおにぎりを食べたりコーヒーを淹れてのんびりすることもできますよ。
大垣市犀川堤の桜トンネル
岐阜県大垣市の墨俣一夜城址公園近くの犀川堤には約800本の桜並木が約3.7kmにわたって続いています。満開になると桜トンネルになるくらいの見事な桜並木です。バイクで走ることも出来るので動画撮影すると最高ですよ! 見頃は3月下旬ごろになります。またこの犀川堤には紫陽花も植えられており6月中旬ごろになると見事に咲き誇ります。
郡上八幡の桜並木
岐阜県郡上市から高山市に向かう国道472号線、通称せせらぎ街道を走って約1㎞くらいの所を吉田川に向かって右折すると桜並木が見えてきます。国道から外れているため訪れる人はほとんどいません。桜並木のある道は舗装されていませんがバイクでも問題ありません。清流吉田川のせせらぎを聞きながらのんびり花見をするのも良いもんですよ。

 

 

飛騨高山の古い町並みの桜
高山市には江戸時代からの城下町・商家町の姿が残されており「飛騨の小京都」と呼ばれています。一年を通して日本国内や国外から多くの観光客が訪れます。高山は標高が550mくらいあるので桜の開花も岐阜県内では遅めの、ちょうど日本三大美祭春の高山祭がある4月中旬です。桜の木は赤い中橋や江名子川沿いにあります。また夜になるとライトアップされているので昼とは違う桜を見ることが出来ますよ。

 

樹齢1100年の臥龍桜
飛騨高山の南に位置する一之宮町に樹齢1100年の臥龍桜があります。満開の時に横から見ると龍が伏せているように見えるためその名が付けられました。残念ながらバイクをそばに置いて写真を撮ることは出来ません。JR高山本線の飛騨一之宮駅の傍にあるため駅駐車場にバイクを停めて桜を見に行くときは駅構内を通って行くことになります。もちろん入場料などはいりませんよ。満開時になるのは4月下旬ごろで特急ワイドビューひだも速度を落として通るほど一本桜としては大きく満開時のその姿は圧巻です。

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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