
株式会社ブレスフィールドは、スペインの EV モーターサイクルブランド「Stark Future(スターク・フューチャー)」の日本国内予約受付を開始した。ラインナップは、公道走行可能なエンデューロバイク「Stark Varg EX(273万9,000円~)」、スーパーモタード仕様の「Stark Varg SM(273万9,000円~)」に加え、競技用モトクロスバイク「Stark Varg MX1.2(258万5,000円~)」の3タイプ(価格は全て税10%込み)。最大80馬力を発揮する電動パワートレインは ICE(内燃機関)450ccクラスを上回る性能を備え、競技レベルのパフォーマンスと公道走行の両立が図られている。
排ガス規制や騒音の壁を超え、公道でもパフォーマンスを追求──EVだからこそ可能な走りを実現
スペインの革新的EVモーターサイクルブランド「Stark Future(スターク・フューチャー)」の日本正規代理店である株式会社ブレスフィールド(本社/神奈川県横浜市、代表取締役/大崎徹)は、次世代電動バイク「Stark Varg EX」「Stark Varg SM」「Stark Varg MX1.2」の日本国内予約受付を2026年2月1日より開始いたしました。公道対応モデルから競技専用車まで幅広いラインナップでの日本展開となります。

日本国内における電動二輪車の普及は年々進んでおり、2024年には新車販売のうち約7.2%が電動モデルとなっています(※IEA Global EV Data Explorerより)。政府も2035年までにガソリン車の新車販売を終了する方針を掲げる中、二輪市場にも電動化の波が着実に広がりつつあります。
しかしその一方で、現時点で国内市場に流通している多くの電動モデルは、日常的な移動用途を主眼としたスクーターやモペッドなどの低出力車両で占められています。これにより、スポーツ走行や競技パフォーマンスを重視する層にとっては、選択肢が限られているのが実情です。
また、既存のガソリンエンジン車では、排ガス規制や騒音規制といった社会的要請により、スポーツ性を求めた性能を100%追求することが年々難しくなっています。
こうした制約を根本から解決する選択肢として注目されているのがEV化であり、規制にとらわれることのないスポーツバイクとしての可能性を具現化したのが Stark Future です。
同社の最新モデルは、以下の特長を備えることで、ハイパフォーマンスな性能と公道での走行といったエンジン車両では両立できない課題を解決しました。
・電動パワートレインによる高効率・高トルク性能により、ガソリン車を凌駕するパフォーマンスと静寂性
・10から最大80馬力の出力や走行モードのカスタマイズ性により、日常走行から競技レベルまで幅広く対応
・先進バッテリー技術に基づく優れた航続距離と耐久性によって、インフラ不安にも応答可能

■タイプ/電動エンデューロバイク(公道走行可)
■車両重量/120 kg
■最大速度/129 km/h
■車両本体価格/273万9,000円~(税10%込み)
■特長
・オフロード性能と公道走行性能を両立
・レースに即対応するシャーシ
・出力レンジ/10~80PS(カスタマイズ可能)
・日常走行からアドベンチャーライディングまで対応
・優れた環境性能と電動ユニット搭載

■タイプ/スーパーモタード仕様(公道走行可)
■車両重量/124.5 kg
■最大速度/154 km/h
■最大航続距離/118 km
■車両本体価格/273万9,000円~(税10%込み)
■特長
・ストリートライドに特化したセッティング
・瞬発力に優れたトルクとレスポンス
・都市部~ワインディングまで幅広く対応
・軽量構造による機敏なハンドリング
・高トルク設計でスポーティな走りを実現

■タイプ/競技用モトクロスバイク(公道走行不可)
■車両重量/118 kg
■メンテナンスサイクル(動力部分のみ)/500時間
■車両本体価格/258万5,000円~(税10%込み)
■特長
・電動でありながら最大出力80PSを発揮
・ICE(内燃機関)450ccクラスを凌駕するパフォーマンス
・実戦データを活かした専用設計
・GPSベースのラップ計測が可能な「Arkenstoneスマート統合システム」搭載
・カスタマイズ可能な走行モードと出力設定で戦略的ライディングを支援
【予約方法】
下記お問い合わせフォームからお問い合わせください
・URL/https://altair-motor.com/contact/
株式会社ブレスフィールド(2026年2月2日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)