【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売!

掲載日: 2023年01月13日(金) 更新日: 2023年01月13日(金)
この記事は2023年1月13日当時の情報に基づいて制作されています。

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 メイン

ホンダは大型スポーツモデル「CBR650R」および「CB650R」のカラーリングを変更し2023年2月16日(木)に発売する。「CBR650R」には新色「パールグレアホワイト」を追加すると共に既存カラーである「グランプリレッド」「マットバリスティックブラックメタリック」も一部の配色を変更している。

「CB650R」に採用される「マットジーンズブルーメタリック」および「マットバリスティックブラックメタリック」は継続色となるが、細部の配色が変更されている。なお、今回のモデルでは両車共に令和2年排出ガス規制への対応が図られた。

「CBR650R」「CB650R」のカラーリング設定を変更し発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・648cm3エンジンを搭載した、ロードスポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリング設定を変更し、Honda Dreamより2月16日(木)に発売します。

・CBR650Rは、「パールグレアホワイト」のカラーリングを新たに採用。継続設定のカラーリングも車体一部の配色を変更
・CB650Rのカラーリングは、車体一部の配色を変更
・CBR650R、CB650Rともに、平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 記事1

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 記事2

今回、CBR650Rのカラーリングに、洗練されたスポーティーな印象を引き立たせる「パールグレアホワイト」を新たに採用しました。継続設定となる「グランプリレッド」「マットバリスティックブラックメタリック」も、フロントフォークアウターチューブ、シリンダーヘッドカバーおよびクランクケースカバー、リアサスペンションスプリング、リアフェンダーステーなど車体一部の配色を変更。全3色のカラーバリエーションとしています。

CB650Rのカラーリングは、「マットジーンズブルーメタリック」「マットバリスティックブラックメタリック」を継続設定しました。全2色のカラーバリエーションとしています。「マットジーンズブルーメタリック」では、フロントフェンダー、シュラウド、リアサスペンションスプリング、リアフェンダーステーの配色を変更し、より上質感を追求。「マットバリスティックブラックメタリック」では、ハンドルパイプ、シュラウド、フロントフォークアウターチューブ、前後ホイール、シリンダーヘッドカバー及びクランクケースカバーなどをブラックに変更し、精悍な印象を際立たせています。

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 記事3

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 記事4

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 記事5

■販売計画台数(国内・年間)/シリーズ合計 2,300台
■メーカー希望小売価格(税10%込み)
・CBR650R(グランプリレッド)/111万1,000円
・CBR650R(パールグレアホワイト、マットバリスティックブラックメタリック)107万8,000円
・CB650R(マットバリスティックブラックメタリック)102万3,000円
・CB650R(マットジーンズブルーメタリック)100万1,000円
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。

主要諸元

【ホンダ】大型スポーツモデル「CBR650R」「CB650R」のカラーリングを変更し2/16に発売 記事6

お問い合わせ

Hondaお客様相談センター
TEL/0120-086819

リリース = 本田技研工業株式会社(2023年1月13日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ