【リコール】トリシティ300 計1,311台

掲載日: 2022年05月24日(火) 更新日: 2022年05月24日(火)
この記事は2022年5月24日当時の情報に基づいて制作されています。

国土交通省では、ヤマハ発動機株式会社が2022年5月23日(月)に届け出た、トリシティ300 合計1,311台のリコール情報(648)を掲載している。

以下WEBサイトより

■リコール届出番号/648
■リコール開始日/2022年5月23日(月)
■届出者の氏名又は名称
・ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 日髙祥博
・問合せ先/カスタマーコミュニケーションセンター TEL/0120-090-819
■不具合の部位(部品名)/スタンディングアシスト
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
スタンディングアシストにおいて、改善対策届出番号640による措置を実施しても、措置前と同様に、スタンディングアシストの解除操作をしてもキャリパーのパッドがディスクから離れず、自立の補助が維持される場合がある。そのため、最悪の場合、カーブ等で車両を傾けられず転倒するおそれがある。
■改善措置の内容
暫定対策として、使用者にスタンディングアシストの使用停止を要請する。また、恒久対策が決定し次第、改めて措置を実施する。
■不具合件数/3件
■事故の有無/無し
■発見の動機/市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・弊社のインターネットホームページに掲載する。

お問い合わせ

国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42361)

リリース = 国土交通省(2022年5月23日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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