【リコール】ヤマハ TRACER 9 GT 1車種 計563台

掲載日: 2022年02月04日(金) 更新日: 2022年02月04日(金)
この記事は2022年2月4日当時の情報に基づいて制作されています。

国土交通省では、ヤマハ発動機株式会社が2022年2月1日(火)に届け出た、TRACER 9 GT 合計563台のリコール情報(5088)を掲載している。

以下WEBサイトより

■リコール届出番号/5088
■リコール開始日/2022年2月2日(水)
■届出者の氏名又は名称
・ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 日髙祥博
・問合せ先/カスタマーコミュニケーションセンター TEL/0120-090-819
■不具合の部位(部品名)/スロットルグリップ
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
加速装置において、スロットルグリップの強度が不十分なため、車両を起こす際などに当該グリップを少し回転させた状態で外側方向へ引っ張ると、過大な力が加わり、亀裂が生じることがある。そのため、当該グリップを操作する時に引っ掛かり、最悪の場合、エンジン回転数の上昇・下降ができなくなるおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、スロットルグリップへ加わる力を軽減させるため、エンドグリップを対策品と交換する。また、スロットルグリップを点検し、亀裂が認められる場合は新品と交換する。
■不具合件数/1件
■事故の有無/なし
■発見の動機/市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・弊社のインターネットホームページに掲載する。

お問い合わせ

国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42361)

リリース = 国土交通省(2022年2月1日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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