【ハーレー】パン アメリカ 1250 スペシャルが日本バイクオブザイヤー2021(外国車部門) 最優秀金賞受賞!

掲載日: 2021年12月16日(木) 更新日: 2021年12月16日(木)

ハーレー「日本限定モデルのフォーティーエイト ファイナルエディションを発売」メイン

日本バイクオブザイヤー2021の外国車部門において、ハーレーダビッドソンのパン アメリカ 1250 スペシャルが最優秀金賞に輝いた! 同メーカー初のアドベンチャーモデルとして、水冷Revolution(R) Max 1250エンジンを搭載し、自動で車高調整をしてくれる電子制御式のセミアクティブフロント&リアサスペンションを標準装備した注目モデルである。

これを記念して12月18日(土)~1月23日(日)まで、全国のハーレー正規ディーラーで「最優秀金賞記念 PAN AMERICA THANKS FAIR」の開催が急遽決定! 来店の上、試乗いただくと「限定オリジナルマスク」がプレゼントされる。

パン アメリカ 1250 スペシャル、日本バイクオブザイヤー2021(外国車部門) 最優秀金賞に

水冷Revolution(R) Max 1250エンジン搭載、自動の車高調整機能を標準装備! ハーレー初のアドベンチャーが戴冠
試乗(※1)で限定マスクが貰える!受賞記念セールを全国のディーラーで12/18~1/23まで開催

ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:野田一夫)は、一般社団法人 日本二輪車文化協会が主催する第4回日本バイクオブザイヤー2021の外国車部門において、「パン アメリカ 1250 スペシャル(Pan America(R)1250 Special)」が最優秀金賞を受賞したことをお知らせします。これを記念し、12月18日(土)~1月23日(日)まで(※2)、全国の正規ディーラーで、『最優秀金賞記念 PAN AMERICA THANKS FAIR』を開催します。

ハーレー「日本限定モデルのフォーティーエイト ファイナルエディションを発売」記事01

「第4回日本バイクオブザイヤー2021の外国車部門で最優秀金賞を受賞した「パン アメリカ 1250 スペシャル」

「パン アメリカ 1250 スペシャル」は、新開発の水冷1,250ccの大排気量Vツイン・Revolution(R) Max 1250エンジン、多彩なライドモードや電子制御式のセミアクティブ フロント&リアサスペンションを搭載し、ハーレー初・新世代のアドベンチャーツーリングモデルとして2021年2月に日本を含む世界デビューを果たしました。特に日本市場においては、シート高の自動調節機能“アダプティブライドハイト(ARH)”を標準装備としたことで、パワフルかつ軽やかな乗り心地と、停車時の快適な足つきを両立し、好調な販売と多くのご好評の声を頂戴しています。

このたび「パン アメリカ 1250 スペシャル」の日本バイクオブザイヤー2021の受賞を記念し、12月18日(土)~1月23日(日)までの約1ヶ月間、「パン アメリカ 1250 スペシャル」を全国の正規ディーラーでご試乗いただくと「限定オリジナルマスク」をプレゼント(※3)する、『最優秀金賞記念 PAN AMERICA THANKS FAIR』を開催いたします。ぜひハーレー初のアドベンチャーが提供する最高の乗り味を、お近くの正規ディーラーにてお確かめください。

※1 降雪地の店舗ではプレゼントの提供条件が異なる場合があります。
※2 フェアの開催期間は店舗によって異なる場合があります。
※3 オリジナルマスクの数量には限りがあります。規定数に達し次第で終了となります。

PAN AMERICA(R) 1250 SPECIAL | 冒険を楽しむライダーへデザインされた、プレミアム・アドベンチャー

軽量水冷Vツイン・Revolution(R) Max 1250エンジンと、最適化されたシャシー
新開発のエンジンは、1250ccのハイパワーとパワートレインの軽量化を両立しています。最大のエンジントルクは128Nm/6,750rpmです。フロントフレーム、ミッドフレーム、テールセクションの3つの要素が、パワートレインに直接ボルトで固定された設計により、モーターサイクルの重量を軽減し、従来のフレームを排除しながらも剛性の高いシャシーを実現して、正確なハンドリングにも貢献しています。ツーリング(特に同乗者と荷物を積んだ状態)に最適化され、オフロードでの操縦性に必要な俊敏なハンドリングを提供しています。

ハーレー「日本限定モデルのフォーティーエイト ファイナルエディションを発売」記事02

タッチパネル・ディスプレイと、選択可能な走行モード
6.8インチTFTタッチスクリーンを搭載。ディスプレイでは燃料や速度表示等に加え、モーターサイクルのテクノロジー介入レベルを電子制御することで複数の走行モード選択も可能です。ダイレクトで直感的なパフォーマンスライディングを実現する「スポーツモード」、日常使用に最適なバランス重視の「ロードモード」、荒天時等に最適な安全性能重視の「レインモード」、未舗装路や中程度のオフロードシチュエーション向けに設計された「オフロードモード」、前輪を持ち上げ障害物をクリアするなど高難度オフロード向けの「オフロード+モード」に加え、ライダー自身が自分好みにアレンジ可能な「カスタムモード」も登録することができます。

セミアクティブ フロント&リアサスペンション(ビークルロードコントロール付)
電子調整式のこのサスペンションシステムは、センサーのデータを利用して、減衰力を自動的にコントロールします。SHOWA製部品を基に、制御ソフトをハーレーダビッドソンが開発しています。選択した走行モードに加えて、サスペンショ ン位置、車速、モーターサイクルの垂直加速度、ロール角、ロールレート、ライダーがかけるスロットル、ブレーキトルクに反応し、モーターサイクルの快適性を維持します。またビークルロードコントロールは、ライダー、同乗者、荷物の重量を感知し、リアのプリロードを自動調整して最適なサスペンションのたるみを選択してくれます。

アダプティブライドハイト(ARH)
静止・停車中にシート高を低くし、走行中は最適な車高の間で自動的に切り替えを提供する業界初の新技術です。この画期的なシステムにより、アドベンチャーバイクに起こりがちな“停車時の足つきの悪さ”を改善しています(上述のサスペンションにARHが加わることで、ライダー、同乗者、荷物の重量を感知・自動調整して最適な車高を決定します)。シート高はローポジションで830mm(32.7インチ)、ハイで873mm(34.4インチ)となります。ライダー自身が選択可能な5つのサブモードも有し、シーンや好みに応じた車高調整も可能です。

ハーレー「日本限定モデルのフォーティーエイト ファイナルエディションを発売」記事02

■モデル名/「パン アメリカ 1250 スペシャル」
■車両本体価格(消費税込)とカラー: 2,680,700円(ビビッドブラック)、2,710,400円(ガントグレーメタリック、デッドウッドグリーン)、2,735,700円(バハオレンジ/ストーンウォッシュホワイト) ※2021年12月15日現在のキャストホイール装着時価格
■全長/2,265mm
■ホイールベース/1,580mm
■シート高(※無負荷状態)/830mm
■車両重量/258kg
■レーク・トレール/25°・108mm
■フューエルタンク容量/21.2L
■フロントタイヤ/120/70R19 60V
■リアタイヤ/170/60R17 72V
■フロント・リアブレーキ/デュアル・シングル
■エンジン/Revolution(R) Max 1250
■排気量/1,252cc

お問い合わせ

ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
TEL/0800-080-8080

リリース = ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(2021年12月16日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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