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文化評論『広島モーターサイクルレース全史』発売

掲載日: 2015年11月25日(水) 更新日: 2017年01月10日(火)
この記事は 2015年11月25日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 株式会社AKIRA

文化評論から『広島モーターサイクルレース全史』が2015年11月1日に発売された。著者はモーターサイクルレース史研究家であり、日本ALS協会広島県支部長。自身もALS闘病中である一方で、精力的な調査・取材によって大正時代から近年までの広島でのバイクレースの軌跡がまとめられている。

広島モーターサイクル全史
以下リリースより
2015年11月25日


知られざる広島人のレースヒストリー

広島県で大正時代から行なわれていたオートバイレースの全てを網羅した貴重な一冊。取材中に知った浅間火山レースに遠征、優勝した広島の先人がいたこと等を取り上げながら、著者自らが主催したフラットトラックレースに至るまでの道のりを紹介している。

200冊を超える古いオートバイ専門誌など貴重な資料収集し、当時レースに出場していた20名以上に取材を行った。巻末に収録された、述べ18,000名を超えるリザルトは圧巻。

著者の三保浩一郎氏は難病ALSの闘病中。原稿は、キーボードが使用できない為、全てを視線制御のパソコンで入力されている。

■著者紹介
三保浩一郎(みほ・こういちろう)
1967年(昭和42)6月15日、東京生まれの広島育ち。広島大学歯学部を卒業後、歯科医院を開業。6歳での衝撃的な出会いから無類のオートバイ好きが高じ、17台ものマシンで20年間レースに参戦。

2011年(平成23)治療法なしの難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。死の恐怖を抱えながらも、日課とする「Facebook」での情報発信をはじめ、講演活動、カープ観戦などエネルギッシュに車椅子での活動の場を広げている。

広島初のフラットトラックレースイベント「Field Day」を年4回開催していたが、2015年(平成27)6月7日発生の事故により現在(2015年8月)休止中。視線入力パソコンのタイピング速度は日本一、アジアで一番速いともいわれている。モーターサイクルレース史研究家であり、日本ALS協会広島県支部長

広島モーターサイクルレース全史

■発行日/2015年11月1日
■定価/6,000円(税抜き)
■判型/A4判206ページ
■編集者/『広島モーターサイクルレース全史』製作委員会  
■代表/三保浩一郎
■企画/株式会社AKIRA
■発行者/田河内秀子
■発行所/有限会社文化評論
■印刷・製本/株式会社タニシ企画印刷

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[ お問い合わせ ]
株式会社AKIRA
TEL/082-285-5507

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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