カスタムジャパンが電動キックボード「eXs1/エクスワン」「eXs2/エクスツー」のバージョンアップと価格改定を発表

掲載日: 2022年10月26日(水) 更新日: 2022年10月26日(水)
カテゴリー: トピックス  タグ: ,  
この記事は2022年10月26日当時の情報に基づいて制作されています。

カスタムジャパンの電動キックボード「eXs1(エクスワン)」「eXs2(エクスツー)」のバージョンアップと価格改定を発表 記事1

カスタムジャパンは、電動キックボード「eXs1(エクスワン)」「eXs2(エクスツー)」の2モデルのバージョンアップおよび価格改定を発表した。今回のモデルでは、USB2.0ポートが装備されたほかシーケンシャルウインカーが採用された。価格改定が適用されるのは「eXs1」が2022年10月29日(土)、「eXs2」が11月29日(火)注文分からとなっている。

公道走行可能の電動キックボードeXs(エクス)バージョンアップと価格改定のお知らせ

「ノル人をツクる」をコンセプトに、 日本全国数万店舗のバイクショップ・自転車販売店・整備工場に向けてモーターパーツの販売事業を中心に展開する株式会社カスタムジャパン(本社:大阪市、 代表取締役社長:村井基輝)は、 ラストワンマイルを解決する次世代モビリティ事業の電動キックボードのeXs(エクス)として、 スタンダードモデルの「eXs1」、 とオフロードモデルの「eXs2」の2モデルのバージョンアップと価格改定をすることをお知らせいたします。

バージョンアップの内容

カスタムジャパンの電動キックボード「eXs1(エクスワン)」「eXs2(エクスツー)」のバージョンアップと価格改定を発表 記事2

スマホナビなどの充電のためにUSB2.0を設置して利便性を向上させました。 さらに視認性とデザイン性の高いシーケンシャルウインカー(※)を採用しデザインと機能性のバージョンアップを実施しました。
※シーケンシャルウインカーとは内側から外側に向かって流れるように光るLEDランプを使ったウインカーのことです。
カスタムジャパンの電動キックボード「eXs1(エクスワン)」「eXs2(エクスツー)」のバージョンアップと価格改定を発表 記事3

価格改定の背景および理由

現在、 世界的な需要拡大の影響による半導体、 電子部品を含む原材料費の価格上昇、 加えて急激な円安による製造コスト増等を受けております。 弊社におきましては、 これらのコスト上昇を吸収すべくさまざまな対策を講じておりますが、 現状の価格設定による販売の継続が難しい状況となったため、 今般eXs(エクス)の2モデルについて価格改定を実施させていただきます。

今後もコスト上昇の吸収に向けた対策を継続して行うとともに、 引き続き安全で高品質な商品をお客さまにお届けできるよう努めてまいりますので、 何卒ご理解賜りますよう、 お願い申し上げます。

価格改定日

■eXs1
2022年10月29日(土)12時0分の注文より値上げとなります。
(予約注文分につきましては、 現在の価格でご提供させていただきますのでお早めにご予約・ご注文お願いいたします。 )
■商品URL
・URL/https://exs.mobi/exs1/

■eXs2
2022年11月29日(火)12時0分の注文より値上げとなります。
(予約注文分につきましては、 現在の価格でご提供させていただきますのでお早めにご予約・ご注文お願いいたします。 )
■商品URL
・URL/https://exs.mobi/exs2/

<ラストワンマイル次世代モビリティ事業に取り組む理由>
・ラストワンマイル問題の解決
・都市部のバイク駐輪場問題の解決
・カーボンニュートラルに向けたEVシフト

カスタムジャパンでは、 これらの取り組みとして都市圏による移動やアウトドアなどのレジャーで使えるポータビリティに優れた次世代モビリティとして、 電動キックボードの事業を推進しています。
新しい原付スクーターとしてバイクパーツの開発ノウハウをフィードバックしたのが電動キックボードeXs1(エクスワン)/eXs2(エクスツー)です。

リリース

株式会社カスタムジャパン(2022年10月25日発行)

その他カスタムジャパンに関する記事はこちら>>

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ