茨城県の老舗バイクショップ「モトビルド神原」が12月から「Fantic Pro Shop」として新たにスタート!

掲載日: 2019年12月27日(金) 更新日: 2019年12月27日(金)
カテゴリー: トピックス  タグ: , ,  

 

大正8年創業で今年なんと営業100年を迎えた茨城県の老舗バイクショップ「モトビルド神原」が、イタリアのバイクブランド「FANTIC(ファンティック)」の取り扱いを12月から開始し、新たに「FANTIC Pro Shop」としてスタートした。

「FANTIC」はサインハウスが日本総代理店となり輸入する、1968年にイタリアで創業されたバイクブランドであり、現在国内では「スクランブラー」「フラットトラック」「500ラリー」「エンデューロ」のシリーズが各種排気量でリリースされている。

モトビルド神原は、国内メーカーを扱うほかKTM正規代理店でもあり、自社コース「モトビルドカンバラオフロードコース」を所有しオフロードに強いショップとして知られる。店内には「FlatTrack500」「RALLY500」が展示され、試乗車には「CABALLERO SCRAMBLER250」が用意される。最寄りのICから10分ほどの距離ということで、興味がわいたら気軽に同ショップを訪ねてみよう。

2019年12月より新たに誕生したFANTICのお店をご紹介!

FANTIC Pro Shop
FANTIC Pro shopとは?…展示車や試乗車をご用意しているショップで、試乗会や展示会なども積極的に開催。車両を熟知し整備の技術にも長けています。プロショップの名に恥じない、万全のアフターサービスでお客様のバイクライフをサポートします。

大正8年創業の老舗バイクショップ「モトフィールド神原」

■ショップ名/モトビルド神原
■住所/茨城県笠間市笠間1089-1(常磐自動車道・友部ICより10分、北関東自動車道・笠間西ICより10分、笠間稲荷神社より徒歩1分)
■TEL/0296-72-0159
■営業時間/10:00〜20:00
■定休日/水曜、第1&第3火曜(イベント時休業あり)
■試乗車/CABALLERO Scrambler 250
■展示車/FlatTrack500、RALLY500

CABALLERO Scrambler 250の試乗会の様子

オフロードコースを所有する老舗バイクショップ
大正8年に創業したモトビルド神原は、本年営業100年目。現店主の神原秀一社長が3代目を務める今も、地域に根ざす老舗バイクショップとして知られています。国産4メーカーの他にKTMなどの海外ブランドも取扱い、バイクに対しての幅広い知識もあります。中でも特にオフロード遊びに強く、自社でもオフロードコースを所有。取扱モデルの試乗会や初心者向け走行会なども積極的に行い、初めてのお客さまでもオフロードに足を踏み出しやすいきっかけを用意しています。夕方になると、平日でも常連のお客様が来店することも多く、つい寄りたくなるようなアットホームな雰囲気もモトビルド神原の魅力のひとつとなります。

店内には「FlatTrack500」や「RALLY500」が展示される

「CABALLERO RALLY500」を見られる
店頭には「CABALLERO Scrambler 250」の試乗車と「FlatTrack500」や「RALLY500」の展示車も用意。それぞれのスタイルをじっくりとご覧いただくことが可能です。さらに、FANTIC の新たなファンを作るために2020 年1月19日(日)には店頭での試乗会も開催予定。オフロードだけではなく、オンロードでの車両の魅力もしっかり伝えてくれる心強いプロショップです。

お問い合わせ

モトビルド神原
TEL/0296-72-0159

リリース=株式会社サイン・ハウス 車両事業部(2019年12月21日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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