【ハーレー】大阪・東京モーターサイクルショー2016出展概要

掲載日: 2016年03月03日(木) 更新日: 2016年03月03日(木)
この記事は2016年3月3日当時の情報に基づいて制作されています。

リリース = ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

ハーレーダビッドソンジャパンが2016年の大阪・東京モーターサイクルショーに出店予定の車両を発表した。2016年1月28日に販売が開始された2016 MID YEAR NEW MODELのローライダーSとCVOプロストリートブレイクアウトを中心に2016年モデルを展示。さらに2015年に行われたストリート750の2つのカスタムコンテスト(THE BATTLE OF THE KINGS & STREET BUILD OFF)でグランプリに輝いた車両の特別展示も行われる。また、ブースでアンケートに回答すればオリジナルステッカーが貰える(予定数量に達し次第配布終了)。

■大阪ブース番号/A-19 
■東京ブース番号/A-25 

以下出展社からの情報より
2016年3月3日

ハーレーダビッドソン
大阪・東京モーターサイクルショー2016 ブース出展概要

FXDLS LOW RIDER S

圧倒的ハイパフォーマンスを誇るスクリーミンイーグルツインカム110エンジンを搭載した「LOW RIDER S」は、今期リリースされたFAT BOY SとSOFTAIL SLIM Sに続く3番目のSシリーズモデルである。LOW RIDER Sは今回のSシリーズへのラインアップに伴い、サスペンションとブレーキをアップグレードさせパワフルなツインカム110エンジンに対応。

FXSE CVO PRO STREET BREAKOUT

究極のファクトリーカスタムモデルCustom Vehicle Operations(CVO)は、CVO PRO STREET BREAKOUTのリミテッドエディションモデルの発表によってファクトリーカスタムスタイルを一新。きめ細かいデザインとディテールを重視し、最先端のフィニッシュとテクスチャを使用したダークな外観が特徴となっている。

THE BATTLE OF THE KINGS優勝車両

ハーレーダビッドソン新宿が製作したSTREET 750カスタムコンテスト「THE BATTLE OF THE KINGS」に優勝したカスタムマシン。ベースモデルが持つスピードラインを新たな解釈で最定義した渾身の車両である。

STREET BUILD OFF優勝車両

ハーレーダビッドソン本社デザインチームが選出したSTREET BUILD OFFの優勝マシン。手掛けたのは滋賀県のカスタムショップ、カスタムワークスゾン。STREET750をドラッグレーサーへと大胆に変貌させた同店の意欲作となっている。

[ お問い合わせ ]
ハーレーダビッドソンジャパン
TEL/0800-080-8080(カスタマーサービス)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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