2010 東京モーターサイクルショー[イタリアンメーカー編]

掲載日: 2010年03月26日(金) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2010年3月26日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。
ドゥカティ

今年もズラリとそろったイタリアンメーカーだが、その中でもひときわ目を引くのが新車種を多数投入してきたドゥカティ。特にジャパンプレミアムとなるムルティストラーダ1200は注目度が高く、多くの来場客から熱い視線を集めていた。現存するイタリア最古のバイクメーカーであるモトグッツィのブースでは、昨年のミラノショーで公開されたコンセプトモデルが登場。イタリアンらしい鮮烈なデザインを見せ付けていたのが印象的だ。また、MVアグスタではモデルチェンジを行ったF4が展示されていたほか、隣接するビモータではレアなモデルを直接目にすることが出来た。そしてもう一つ注目しておきたいのが、ピアジオのブースで展示されていたコンセプトモデル。環境問題を考えたハイブリッドバイクは、見ておく価値があるだろう。

<ドゥカティ>

ムルティストラーダ1200は3月30日バージンドゥカティに詳細を掲載!


<アプリリア>

<モトグッツィ>

<ピアジオ、ベスパ、デルビ>

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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