耐スリップ性能向上&ロングライフ性能アップ! スクーター用タイヤ「MICHELIN CITY GRIP2」が2020年春に発売予定!

掲載日: 2020年01月31日(金) 更新日: 2020年01月31日(金)
カテゴリー: バイクパーツ  タグ: ,  

日本ミシュランタイヤは2010年に発売した「MICHELIN CITY GRIP」をさらに進化させた「MICHELIN CITY GRIP 2(ミシュラン シティー グリップ ツー)」を今春から発売することを発表した。

平日は通勤や通学にスクーターを使い、週末はツーリングを楽しむといった幅広い使用環境を想定し、またあらゆる路面や気象状況に対応できるようこれまでの技術を集結して開発した製品となっている。

前モデルと比較してウェット路面での耐スリップ性アップや、耐久性や耐偏摩耗性を向上させたロングライフ性能が特徴で、多くのニーズにあわせるように31サイズを用意する。価格はオープンだ。

日本ミシュランタイヤ、スクーター用二輪タイヤ「MICHELIN CITY GRIP2」を2020年春より順次発売

新開発のシリカコンパウンド、SHARK TOOTHサイプデザイン採用によりドライ・ウェット路面での耐スリップ性能向上

日本ミシュランタイヤ株式会社は、優れた耐スリップ性能と耐偏摩耗性を両立させたスクーター用二輪タイヤ「MICHELIN CITY GRIP 2(ミシュラン シティー グリップ ツー)」を2020年春より順次発売します。サイズは31サイズ、価格はオープンです。

本製品は、2010年に発売した「MICHELIN CITY GRIP」をさらに進化させ、ドライ路面での高いグリップ性能を確保しながらウェット路面におけるブレーキング性能を向上させました。耐久性を付加することでさらなる安心感と “ライディングプレジャー”をより多くのスクーターユーザーに提供します。

スクーターは通勤や通学といった日常での使用のみならず、休日にはツーリングを楽しむライダーが多いのが特徴です。そのためスクーター用タイヤの使用環境は多岐にわたり、あらゆる天候や路面状況に対応する必要があり、そうしたニーズに応えるため、世界のレースで培った豊富な経験と技術に加え、これまでのタイヤ開発における多様なイノベーションを結集して開発しました。

■製品特性
・ウェット路面や滑りやすい路面(マンホールや白線等)での耐スリップ性能を向上
・耐久性や耐偏摩耗性の向上による優れたロングライフ性能

■採用技術
・新開発のシリカコンパウンド
・ユニークなSHARK TOOTH(サメの歯)サイプデザイン

■販売サイズ

ミシュラン・トータル・パフォーマンス

安全性、快適性、省燃費性能、そしてこれらの性能を持続させるための耐久性など、タイヤにはたくさんの性能が求められます。そこで私たちは、あるひとつの性能に秀でたものをつくるのではなく、すべての性能を追求する道を選びました。どの性能も水準以上のパフォーマンスを備え、かつ、それぞれが調和していること。それが「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」です。

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くタイヤ製造の世界的なリーダーです。12万5千人以上の従業員を擁し、170ヶ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。67ヶ所の製造拠点にて約1億9千万本のタイヤを製造(2018年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや、多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくはwww.michelin.com をご参照ください。

お問い合わせ

日本ミシュランタイヤ株式会社・お客様相談室
TEL/0276-25-4411

リース=日本ミシュランタイヤ株式会社(2020年1月24日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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