昔ながらのスポーツスターらしいシルエットに水冷 V ツインを搭載! 新世代スポーツスター「ナイトスター」が発売

掲載日: 2022年04月13日(水) 更新日: 2022年04月13日(水)

ハーレー ナイトスター 2022年モデル メイン

ハーレーダビッドソンジャパンは、ニューモデル「ナイトスター」の予約販売を2022年4月13日(水)より全国の正規ディーラーで開始した。

ナイトスターは、総排気量975ccの水冷 V ツインエンジン「Revolution(R)Max 975T」を軽量化されたシャーシに搭載することで221kgという車両重量を実現。また、昔ながらのスポーツスターらしいディティールが与えられている。

気になる車両価格はカラー毎に異なっており「ビビッドブラック」が188万8,700円。「ガンシップグレー」および「レッドラインレッド」が191万9,500円となる(価格は全て税10%込み)。

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ハーレーダビッドソンジャパンが、新世代スポーツスター「ナイトスター」の予約販売を開始しました!

ハーレーダビッドソン、新世代スポーツスター「ナイトスター」を新発売

クラシックなスポーツスターのシルエットに、水冷VツインのRevolution(R)Max 975Tエンジンを搭載

ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(本社/東京都新宿区 代表取締役/野田一夫)は4月13日(水)より、スポーツスター(※)の新章を告げるニューモデル「ナイトスター(NIGHTSTER(R))」の国内予約販売を、全国の正規ディーラーにて開始いたします。希望小売価格は、1,888,700円~(消費税込)です。

ハーレー ナイトスター 2022年モデル 記事1

「ナイトスター」(写真)の心臓部には、筋肉質なトルクを実現するためのチューニングを施した新たな水冷60度Vツイン、Revolution(R)Max 975Tエンジンを搭載しています。幅広いパワーバンドでフラットなトルク曲線を描き、力強い加速と中速域での力強いパワーを実現する性能を備えています。吸気ベロシティスタックの長さや形状、エアボックスの容積などを調整することで、全回転域で最大限の性能を発揮するよう設計しました。

「ナイトスター」は、軽量シャシーとパワフルなエンジンの組み合わせにより、市街地走行や、カーブの多いワインディングに理想的な中速回転域の性能を実現したモデルです。ミッドフットコントロールとローライズしたハンドルバーにより、ライダーは快適なライディング姿勢を保つことができます。

内部バランサーによって、エンジン振動を低減させることで、ライダーの快適性と車両の耐久性を向上させており、「モーターサイクルが生きている」とライダーが感じられるほど、十分な鼓動を保持するよう最適化しています。シート高は70.5センチと、足つきも大変良いため、女性ライダーでも信号待ちなどで安心して停車することができます。

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このモデルは、無駄をそぎ落とし、低く、力強く、クラシカルなスポーツスター伝統のスタイリングを継承しています。一方で、丸型エアインテークカバー、ソロシート、チョップドフェンダー、ディスプレイなど、最新のモデル要素も多く採用しています。

車体ほぼ中央に位置するRevolution(R) Max 975Tパワートレインは、シャシーと一体化した構造パーツで、これを中心にメタリックチャコール パウダーコートとグロスブラック インサートで仕上げられた質感の高いデザインと、サテンブラックで仕上げられたホイールが、精悍さを強調させています。カラーは、ビビッドブラック、ガンシップグレー、レッドラインレッドの3色です。

「ナイトスター」の日本のお客様への納車デリバリーは、2022年5月以降に順次スタートする予定です。

(※)誕生65年の歴史を有する、ハーレーの代表カテゴリのひとつ。クラシックな外観とVツインエンジンの鼓動が、日本でも多くのライダーの憧れを生んできました。

NIGHTSTER(R)/クラシックなフォルムをベースに、新鮮な機能とデザインが融合したスポーツスターの新章

【軽量水冷Vツイン・Revolution(R) Max 975Tエンジンと、最適化されたシャシー】

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新開発のエンジンは975ccのパワーを有し、従来のフレームを排除してモーターサイクルの重量を大幅に削減しながら(車両重量221kg)、非常に高いシャシー剛性の両立を実現しています。最大許容回転数7,500rpm、最大トルクは95Nm、圧縮比は12:1です。テールセクションの構造は、軽量なアルミニウム製となります。

フロントサスペンションには、タイヤを路面に接地させることでハンドリング性能を向上させるよう設計された41mm SHOWA(R) Dual Bending Valveコンベンショナルフォークを採用。リアサスペンションは、コイルスプリングとプリロード調整用のネジ式カラーを備えた、デュアルアウトボードエマルジョンテクノロジーショックアブソーバーを装備しています。

【マルチファンクションLCDディスプレイと選択可能な走行モード】

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ハンドルバーにはマルチファンクションLCDディスプレイをはめ込んだ直径4.0インチの丸型アナログスピードメーターを搭載しています。ライダーは、ハンドル右部のコントローラーを通じ走行モードを選択できます。ダイレクトで直感的なパフォーマンスライディングを実現する「スポーツモード」、日常使用に最適なバランス重視の「ロードモード」、荒天時等に最適な安全性能重視の「レインモード」の3つから、乗り味の違いを楽しむことができます。

オールLEDのライトは、スタイルと優れたパフォーマンスを両立させ、視認性も抜群です。燃料タンクはシート下に配置され、燃料充填口には、ヒンジ式ロックシートを持ち上げてアクセスします。

【独自の安全技術/ライダー セーフティ エンハンスメント】

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「ナイトスター」は、電子制御式の安全技術を搭載しライダーの安全をサポートしています。緊急ブレーキ時のコントロールを支援するアンチロック ブレーキシステム(ABS)、雨天の際など加速時に後輪が過度に空転するのを防ぐコーナリング トラクション コントロールシステム(TCS。停車時にオフを選択することも可)、過度のエンジンブレーキによる後輪スリップを抑制するドラッグトルクスリップ コントロールシステム(DSCS)等によって、ライダーが安全にモーターサイクルを制御するのを助けるよう、設計しています。

最速! 4月15~17日の3日間、日本モデルの「ナイトスター」実車を、東京・渋谷で期間限定展示します

4月15日(金)~17日(日)までの3日間(各日11:00開始、20:00まで)、当モデルのデビューを祝う期間限定展示を、東急プラザ渋谷2階(渋谷区道玄坂1丁目2-3渋谷フクラス内)にて行います。この期間、日本では渋谷でしか見ることのできない、到着したばかりの「ナイトスター」日本モデルの迫力を、是非会場でご覧ください。見学無料です。

ハーレー ナイトスター 2022年モデル 記事6

ビビッドブラック

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ガンシップグレー

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レッドラインレッド

■モデル名/「ナイトスター」
■車両本体価格(税10%込み)とカラー
・188万8,700円/ビビッドブラック
・191万9,500円/ガンシップグレー、レッドラインレッド
■諸元
・全長/2,250mm
・ホイールベース/1,545mm
・シート高(無負荷状態)/705mm
・車両重量/221kg
・レーク・トレール/30°137mm
・フューエルタンク容量/11.7L
・フロントタイヤ/100/90-19 57H
・リアタイヤ/150/80B16 77H
・フロント・リアブレーキ/シングル・シングル■
・Revolution(R) Max 975T(排気量/975cc)

お問い合わせ

ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
TEL/0800-080-8080

リリース = ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(2022年4月13日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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