【BMW】ヘッドライト回りのデザインも刷新! 生まれ変わった「S1000R」および「G310R」を公開(動画あり)

掲載日: 2020年11月24日(火) 更新日: 2020年11月24日(火)

BMW のロードスターモデル「S1000R」および「G310R」の2021年モデルが公開された。スーパースポーツモデル「S1000R」をベースとする「S1000R」に搭載されるエンジンは、ストリート用にディチューンされているとは言え、最高出力165馬力を発生。

ラインナップはスタンダードモデルに加え、カーボンホイールなどを装備する「Mパッケージ」も用意されており、車重は195kgというからその速さは推して知るべしだろう。

また、エントリーモデルとなる「G310R」は、ヘッドライトを含む灯火類を LED 化したほか、シフトダウン時のホッピングの抑制や、軽快なクラッチワークに貢献するアシストスリッパークラッチが採用された。なお、国内への導入や価格など詳細な情報については現在のところ不明となる。

リリース

BMW Motorrad(2020年11月19日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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