【ブレイズ】普通自動車免許で乗れる! 電動トライク「BLAZE EV TRIKE」を東京オートサロン2020で初公開

掲載日: 2020年01月09日(木) 更新日: 2020年01月09日(木)

株式会社ブレイズは電動トライク「BLAZE EV TRIKE(ブレイズEVトライク)」を2020年1月10日(金)~12日(日)まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される”TOKYO AUTO SALON 2020″で初公開する。

車両区分上、ミニカーとしてナンバー登録が必要となるこの製品は、車検や車庫証明も不要。最高速度は30km/h、航続距離は30kmで、普通自動車免許で運転可能となっている。カラーは「ミッドナイトブラック」「シャイニングパールホワイト」「ルージュピンク」の3つ。販売予定価格は18万8,000円(税抜き)となる。興味のある方は同社ブースに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

東京オートサロン2020にBLAZE EV TRIKE(ブレイズEVトライク)が初登場!

BLAZE EV TRIKE(ブレイズEVトライク)は、クルマよりも手軽に、バイクよりも遊びを。をコンセプトに一歩進んだ未来の3輪トライクです。2020年1月10日(金)~12日(日)より開催される東京オートサロン2020で初公開いたします。

東京オートサロン2020開催概要

■名称/TOKYO AUTO SALON 2020
■会期/2020年1月10日(金)~12日(日)
※10日(金)は関係者・報道関係者招待日、但し14:00からは一般特別公開
■時間/9:00~19:00 ※12日(日)のみ18:00終了
■会場/幕張メッセ 千葉市美浜区中瀬2-1
■入場料(税10%込み)
・1月10日(金)一般特別公開/3,500円(前売り3,000円)
・1月11日(土)12日(日)一般公開/大人2,500円 中・高校生1,800円(前売り2,000円/大人のみ)
※全日小学生以下無料(保護者同伴に限る)

BLAZE EV TRIKE(ブレイズEVトライク)とは?

BLAZE EV TRIKEは3つのタイヤで抜群の安定した走行を実現し、ナンバープレートをつけて公道を走行することが可能です。走行に必要な動力は100%電気で、エコで環境にやさしい乗り物となっています。車両区分はミニカー登録で、維持費も安く抑えることができ、車検や車庫証明など複雑な手続きも一切不要で経済的負担も抑えることができます。

また、道路交通法上ヘルメット無しで走行することが可能なため、チョイノリにも最適な乗り物です。
※安全上ヘルメットの装着を推奨しております。

NO HELMET

ヘルメット無しでの公道走行が可能です。ちょっとした近所の買い物にも便利な1台です。
※ヘルメットは安全のため装着を推奨しております。

COMPACT

乗用車と比べても車体はコンパクトで、様々な場所での利用が可能です。車体は軽トラックや、ハイエースなどに積み込むこともできます。

LICENSE

バイクのような車体ですが、免許は普通自動車免許で運転が可能で、2輪免許が無くても運転が可能です。

LITHIUM ION BATTERY

高性能リチウムイオンバッテリーを搭載し、家庭用コンセントからの充電が可能です。取り外しも可能で、持ち運びにも便利な軽量バッテリー(2.5kg)で、マンションにお住まいの方や職場での充電も簡単に行うことができます。

COLOR

カラーは、3色展開でお好きな色をご選択頂けます。
・MIDNIGHT BLACK(ミッドナイトブラック)
・SHININGPEARL WHITE(シャイニングパールホワイト)
・ROUGE PINK(ルージュピンク)

SPECIFICATIONS

PRICE

■販売予定価格/18万8,000円(税抜き)
※諸費用は別途必要となります。

■本商品に関する注意事項
・公道で走行する場合は普通自動車免許が必要です。
・走行前に必ず運転乗車前点検を実施してから走行してください。
・商品写真はイメージです。撮影等により実際の製品と異なる場合があります。
・製品の写真は開発中のものとなっております。実際の製品、仕様は異なる場合があります。
・走行後には、必ず泥やゴミ等をよく落として清掃後に保管してください。
・雨天時は走行を避けて下さい。
・部品の交換修理、パーツの購入に関しましては弊社までお問い合わせください。
その他詳しい情報については当社HPにてご確認ください。
https://www.blaze-evtrike.jp

お問い合わせ

株式会社ブレイズ
TEL /052-439-0277

BLAZE EVトライクのカタログページはこちら>>

リリース = 株式会社ブレイズ(2020年1月9日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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