トライアンフの「Rocket 3 R」および「Rocket 3 GT」に関する動画がトライアンフ本社の運営するYouTubeにアップされた。
モデルチェンジに伴い名称もRocket「III」からRocket「3」へと変更された同シリーズは、従来モデルから約40kgもの軽量化を実現。量産車としては世界最大の排気量となる2,458ccのエンジンは167馬力を発生する。
また、タンデム用のバックレストやフォワードコントロールのステップ、プルバックハンドルを装備するツアラー的な「Rocket 3 GT」に対し「Rocket 3 R」はミッドコントロールのステップにスポーティーなハンドルバーが与えられたロードスターに仕上げられている。
従来モデルは見た目からは想像出来ないほどフットワークの良いマシンだったが、最新型がどこまで進化しているか、一刻も早く試乗してみたいものだ。
Triumph Motorcycles(2019年12月10日発行)
(バイクブロス・マガジンズ編集部)