【EICMA2019】1970年代のモデルをモチーフにしたコンセプトモデル「G325Special」がランブレッタから登場

掲載日: 2019年11月18日(月) 更新日: 2019年11月18日(月)

ランブレッタは2019年11月10日(日)まで開催されていたEICM 2019(ミラノショー)で、コンセプトモデル「G325Special」を発表した。

この車両のデザインは、1970年代に生産されていたモデルの造形を意識した造りとなっており、車体は完全モノコック化。簡単に交換できる鉄製のサイドパネルを採用している。このほか「V50/V125/V200 Special」シリーズのニューカラー「グレー」「ターコイズ」や、様々なオプションパーツが発表されたが、いずれも日本市場への導入時期や価格などは未定となる。

EICMA 2019発表 Lambretta 最新モデルのご案内

Lambretta G325Special

今回のEICMAでは新商品として「G325Special」のコンセプトモデルを発表。現行のV-Special同様、ランブレッタの伝統にもとづいたスタイリングを大切にしながらも、G325Specialは、より70年代のモデルを意識したデザインとなっています。

ボディはパイプフレームを廃し、フルモノコック化。サイドカバーも鉄を採用し、容易に交換を可能としています。一方で、現代の技術も取り入れられており、フットボードにはカーテシーランプを装備。ライダーが近づくとLambrettaのロゴが自動的に点灯します。

エンジンは新しく設計された4ストローク水冷4バルブ、325cc。生産開始は2020年秋を予定しています。なお、日本への導入時期ならびに価格は、現時点では未定です。

V-Specialシリーズに新色やパーツが追加

現在、日本でも販売されているV-Specialシリーズに、新色としてグレーとターコイズが追加されます。また、オプションパーツにフェンダーバンパー、バッグや防寒レッグカバーなどが参考出展として展示されました。いずれも発売時期が決まり次第、追って発表させていただきます。

フロントキャリア、リアキャリア、サイドバンパーと新しく追加になるフェンダーバンパーを装着したモデル。

新型のスモールリアキャリアはタンデムグリップも兼ねたデザインになっている。

背の部分がある大型のリアキャリア(画像右上参照)と併用できるレザーバッグを展示。ランブレッタのスタイルにフィットするクラシックなデザインとなっている。

これからの時期に活躍する防寒レッグカバーは、どの車体カラーにも合うブラックに、Lambrettaのロゴが配置されたシンプルなスタイル。

ヨーロッパのスポーツマフラー大手メーカー、REMUS(レムス)製マフラー。性能はもちろん、後付け感がなく、車体イメージを損なわないデザインとなっている。

お問い合わせ

サイン・ハウス車両事業部
TEL/03-3721-1770

V50 Specialのカタログページはこちら>>
V125 Specialのカタログページはこちら>>
V200 Specialのカタログページはこちら>>

リリース = 株式会社サイン・ハウス(2019年11月15日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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