写真/バイクブロス・マガジンズ編集部

2017年11月6日からイタリア・ミラノでスタートしたEICMA2017(ミラノショー)。ヤマハは東京モーターショーで発表したフロント二輪のLMW機構を備えるNIKENのほか、昨年のEICMAでプロトタイプ「T7」を進化させたテネレを参考出品として展示。ほかにもYZF−R1をはじめMTシリーズ、XSRシリーズのカスタマイズモデル、スクーターなど欧州市場で人気の車両を広大なフロアで展示し、独自の世界観をアピールしていた。

いよいよ市販間近!?という完成度で登場したMT-07ベースのテネレ。

スキッドガードなど純正アクセサリーも展示。

フラットなシートにシンプルなメーターとその作りはスポーティ。

こちらはFIATのチューナーとして知られるABARTHとのコラボしたXSR900。

個性的なリアビュー。昨年も展示されていて大人気だったモデル。

こちらはXSR700のカスタマイズモデル。ストリートスクランブラー的。
カスタムビルダーのJigsaw CustomcyclesとコラボしたフラットトラックスタイルのXSR700。

欧州専用モデルのXENTER125。ヤマハ的顔つきのコミューターだ。

MT−09をベースにした900トレーサーもお披露目。

この手のスタイルに人気が高い欧州では確実に売れそう。

ヤマハが独自路線で切り開いたハイパーネイキッドという新ジャンル。各シリーズを展示。

注目はやはり最高峰のMT−10シリーズだ。

ヤマハレーシングのブースにはMotoGPをはじめ各選手権で活躍するマシンがズラリ。手前はもちろんヴァレンティーノ・ロッシの車両。

最新型R1-Mももちろん展示。各カテゴリごとにわかりやすいブースを設けていた。

こちらはラリー用の450マシン。欧州ではこうしたマシンにもファンが多い。

シリーズのフラッグシップ、スーパーテネレ。テネレ700が販売されれば、ファミリーの厚みも増す。
(バイクブロス・マガジンズ編集部)