【ヤマハ】MT-09をマイナーチェンジし2/15に発売

掲載日: 2017年01月24日(火) 更新日: 2017年01月24日(火)
この記事は2017年1月24日当時の情報に基づいて制作されています。

リリース = ヤマハ発動機株式会社

ヤマハは、人気の高いMT-09のマイナーチェンジを実施し、2017年モデルとして2017年2月15日(水)から発売する。2眼デザインとなったヘッドライトや片持ちステーとなったライセンスプレートなどの外観デザインの変更のほかに、駆動系や足回りにも手が加えられている。

MT-09ABS
MT-09 ABS/ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)
以下リリースより
2017年1月23日

精悍なフロントビュー&さらに上質な走行性能
MTシリーズの人気機種「MT-09 ABS」初のマイナーチェンジ

ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの「異種混合」スタイルと優れた走行性で人気の「MT-09 ABS」をマイナーチェンジし、2017年2月15日から発売します。「MT-09 ABS」は、現行モデルのさらなる熟成をベクトルに、「Multi performance Neo roadster」をコンセプトに開発、(1)レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、(2)滑らかにシフトアップできるQSS(クイック・シフト・システム)、(3)圧側減衰の調整機能を追加したフロントサスペンション、(4)フローティング風懸架のLED 4灯ヘッドランプで軽快さを印象づけるフロントビュー、(5)「塊感」&「力感」のあるサイドビュー、(6)ショートテールを実現するライセンスプレート懸架を兼ねたアルミ鍛造製ステーの片持ちリアフェンダーなどを新たに採用しました。

MT-09ABS
MT-09ABS
MT-09ABS
MT-09 ABS/ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)

■名称/MT-09A
■車体色/・ブルーイッシュグレーソリッド4(新色/グレー)・ディープパープリッシュブルーメタリックC(新色/ブルー)・マットダークグレーメタリック6(マットグレー)
■発売日/2017年2月15日
■メーカー希望小売価格/1,004,400円
■販売計画/2000台

MT-09ABS
MT-09ABS
MT-09ABS
MT-09 ABS/ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)
MT-09ABS
MT-09ABS
MT-09ABS
MT-09 ABS/マットダークグレーメタリック6(マットグレー)

■2017 年モデル「MT-09 ABS」の新たな特徴
・レバー操作荷重を低減するA&Sクラッチ穏やかな車体挙動と、軽いクラッチ操作荷重を実現するため、アシストカムとスリッパーカムの2種のカムを設けたA&S(アシスト&スリッパー)クラッチを採用しました。クラッチレバーの操作荷重は従来モデル比で約20%低減しました。

・滑らかにシフトアップできるQSS機敏で滑らかなシフトアップ操作を支援するQSS(クイック・シフト・システム)を新採用。シフトレバーの動きをシフトレバーロッドに設けたスイッチが検知すると、ECU演算によりエンジン出力を補正し、噛み合っているギアの駆動トルクを瞬間的にキャンセルし、シフトアップ操作を支援します(「YZF-R1」と同様の仕組み)。なお、これに合わせ新作スプロケットカバーを装着しました。

・圧側減衰の調整機能を追加したフロントサスペンション走行シーンに合わせてセッティングを楽しめるよう、41mmインナーチューブ採用倒立フロントフォークには圧側減衰力の調整機能を設けました。

・フローティング風懸架のLED4灯ヘッドランプで軽快さを印象づけるフロントビューコンパクトな新作LED4灯ヘッドランプと、「MT-10」と連動した2眼デザインによるヒール感ある表情がフロントビューの特徴。車体をコンパクトに見せるため、ランプユニットはフロントフォークへ近づけてレイアウトしました。また、フロントを軽快に見せるため、フォークとライトの間に空間を設けフローティング風のデザインとしつつ、フラッシャーもラジエター側面に移しています。フローティング風の懸架にすることで見えてくるヘッドランプ裏のヒートシンクとボルトにも抜き意匠を施し、ライダーに「魅せる裏側」を構成しています。

・「塊感」&「力感」のあるサイドビューラジエター周辺にはサイドフィンと大型エアスクープを採用し、「塊感」と「力感」を強調するシルエットに貢献しています。「立体感・奥行感」あるテールランプは傾斜しながらボディに一体化しており、上から眺めると「M」の形がみてとれます。レンズ内側の4本の導光体によってリアビューでも「フローティング」の印象を醸し出します。

・ショートテールを実現するライセンスプレート懸架を兼ねたリアフェンダーリアフェンダーは、ライセンスプレート懸架も兼ねたアルミ鍛造製の片持ちステーを採用し、ショートテール化を実現しました。また、右側面からのリアタイヤとリアホイールをクリーンに見せ、ライセンスホルダー周辺にもフローティング風デザインを施しています。(ヤマハ製モーターサイクル初)。

■従来からの主な特徴
軽量アルミ鍛造ピストン、破断分割式(FS)コンロッド、オフセットシリンダー、1次偶力バランサー
、YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)、ナノ膜コーティングのエキゾーストパイプ、YAMAHA D-MODE(走行モード切替システム)、CFアルミダイキャスト製フレーム

MT-09ABS

[ お問い合わせ ]
ヤマハ発動機株式会社
お客様相談室
TEL/0120-090-819

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ