リリース = トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2015年6月5日に国土交通省へデイトナ675R及びスピードトリプルR、計48台のリコール(外-2193)を届け出た。リアサスペンションの不具合により走行安定性を損なう恐れがあるとしている。
リコール発表のお知らせ
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社は、次の内容をセーフティーリコールとして国土交通省へリコール届出をいたしました。
トライアンフモ-ターサイクルの後輪サスペンションにおいて、内部のピストンとピストンシャフトを締結するナットの締め付け行程が不適切なため、締め付け力が不足しているものがります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがあります。トライアンフにとってライダーの安全が最も重要と考え、今般のリコールを発表いたしました。対象のモーターサイクルにはトライアンフ正規販売店にて後輪サスペンションを点検し、良否を確認の上、必要に応じて後輪サスペンションを無償で良品に交換いたします。
トライアンフは全てのリコール対象のお客様へこのお知らせと最寄りのトライアンフ正規販売店に連絡していただくためのダイレクトメールを発信いたします。
■リコール届出番号/外-2193
対象モデルおよび車台番号の範囲
※リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合があります。
[ お問い合わせ ]
トライアンフコール
TEL/03-6809-5233